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アプローチが上手くなる条件 振り幅・入射角・打点の安定

2014年01月17日

極寒の日本で中々ゴルフにいけない読者に簡単に出来るドリルを紹介します。

 

バンカー内に棒線をすーっと引きます。砂場じゃなくても、土の上でも出来るのでご心配なく!

 

このドリルは線の上を真っすぐ歩きながら、線の内側を打点に定めて、同じ長さのターフ(削り跡)を出来るだけ薄く削り取るのが目的です。10回削ってみて、上手いこと長方形に削れればかなり安定した振り幅・入射角・打点で振れている証拠です。

 

毎回、同じところに振り下ろす(打点の安定)には、正面から見て右目がボールの線上にセットされているかが大事。このドリルを上手に行うコツは、右目が砂線の上を真っすぐ集中して歩けるかにかかっています。アプローチの時、すくい上げるように打つ人は大抵横からボールを覗くように見ている人が多いんです。

 

歩き方にもヒントがあって、胸骨を中心に胸を小さくゆすって(小さく回転)、足をパタパタして右左と小さく体重移動(フットワーク)して、手打ちにならないように振り幅をコントロールしているんです。荷重は7:3で左に置くとしても、ちっちゃな体重移動があるということです。歩幅は小さく3〜4cm前進する感じです。

 

振り幅は足首(正面から見て時計の7時⇔5時)、膝下(正面8時⇔4時)、腰下(正面9時⇔3時)の3段階でコントロールできるのが理想です。

 

7番アイアン〜SWまで、まんべんなく使えることが大事です。チッピング(ランニング)、ピッチング、林からの脱出、アゲインスト風対策に威力を発揮します。


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