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ハンドファーストインパクトドリル

2014年03月11日

インパクト前に左手首が折れる人は、インパクトロフト過多になりハンドレイトで捉えていることが多い。ダウンでタメがなくキャスティングしていることも考えられる。

 

動画に見られるように、実際打つボールの目標線前方20cm先少し内側にもう一個ボールを置きます。このボールを同時に飛ばすことが出来れば、ハンドファーストで低いインパクトゾーンが形成出来ています。後方のボールは真っすぐ飛び、前方のボールは目標の左へ飛んで行くのが自然です。ちょっとでも浮いて飛んでくれればいいです。

 

大振りをせずに、スイングにヒンジング&コックを入れて、手首のコッキングをキープしたまま体の回転で下ろしてきて、左手甲がターゲットを向き、クラブヘッドより少し先行した形でインパクトを迎えるイメージが大切です。


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