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カンゴ&マサのアプローチ落としどころ集中ドリル

2014年03月15日

久しぶりです!カンゴ&マサ頑張ってます。カンゴ(15歳)はHCP1.0でマサ(11歳)はHCP 12.0になりました。(指導してから早5年)これもショットよりショートゲームに重点を置いた練習をしているからです。

 

そのうちの一つを紹介しましょう。動画に見られるように、棒と棒の間にボールを落としていく練習です。棒と棒の間が狭く本数が多いほどハードになります。

 

落とし所に対する集中力がつくので、少々アプローチに自信のある方には良い練習になります。いつも、看板ばかり当てているのでは練習になりません。地面にターゲットマークみたいなものがイメージして見えるようになって欲しいのです。

 

マサは25ヤード、カンゴは40ヤード以内なら1ヤード刻みで落とすことが出来ます。一流プロになったらこれが50‐60ヤードはたやすくできます。

 

また、目標物は小さければ小さいほどいいんです。(目も良いことが条件ですが)カンゴ&マサは棒と棒の間にコインを置いて、それに本気で当てる練習をよくします。結果的にその方が簡単にクリアできます。

 

彼らはいつも何かに当てたり、入れるつもりで練習します。練習仲間がプロ級なのでそうでないとショートゲームに勝てないのだそうです。


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