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タメに必要なフトコロのあるトップスイング

2014年03月28日

私が理想とするトップスイングは、天を突くような高いトップでもなく、肩を深く回すトップでもありません。トップスイングで大事なのは胸とグリップの間に、ある程度の距離があること。すなわちフトコロなんです。

 

トップでフトコロがあれば、ダウンで左腰と両膝を押し込むだけで、右腰横に右肘が下りてくる空間が出来る。トップの位置にクラブヘッドを置き去りにするイメージで右肘が脇腹前にストンッと絞り込まれる動作をスムーズにできるようになると、肩と腰の捻転差を生かしたタメの効いたスイングができる。

 

フトコロチェックにはトップで右肘の角度は90度で、右体側からはみ出ていないか?左腕と胸の間の角度は90度に保たれているか?

 

女性によく見られる例(右手であげる)で、左腕が胸のラインにくっついてしまい、右肘は背中の方まで引き込んでしまうというのがあります。その反動でダウンではキャスティングの原因を作り、様々なミスを誘発してしまいます。(釣り竿を放り投げるように右肘が伸びてコックが早い段階でほどけてしまう)

 

フトコロのあるトップを実現するには、簡単トップ形成ドリルがおすすめ。胸の前にグリップをかざし、シャフトを45度倒してからグリップと胸の距離を変えずに胸を右に回すだけです。ぜひ、フトコロのあるトップを感じてみてください!


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