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 飛ばすゴルフ 腰の切れを作る左腰の動き

2014年05月09日

アドレス時に左腰と後方の壁にゴムバンドがくっ付いており、バックスイングするとそのバンドを引っ張る感覚が必要(ベン・ホーガン談)。この張力があると左腰は動きっぱなしで止まることがありません。左腰にもしなりが生まれます。これでいくらでも左腰を早く回せることが可能になる。

 

クラブが上がりきる前に左腰が動き出すと肩と腰の捻転角度差(Xファクター)が広がり、体幹に強い反発エネルギーが生まれる。スイングプレーン通りに振ることも大事だが、この動作を身につけないかぎり飛ばし屋にはなれない。

 

トップで一呼吸なんて裕著なこと(左腰が止まると)を言っていると、ダウンの始動を肩から始めてしまい、アウトサイドイン軌道の原因(スライス&ひっかけ)になります。また、腰を止めて上体を回した方が捻転できると信じている人がいますが、これも間違いです。ただ窮屈なだけです。

 

内腿&土踏まずの中央へのプッシングと、左腰の張力を感じてもらえれば、下半身に力がみなぎって腹筋が捻じれます。左腰がまわったと思ったらすぐに切り返すので、「こんなに早いのって」皆さん思うかもしれません。でも、張力を感じていれば以外とすんなり出来ます。

 

正面から見ると、左腰が左足外側線上までバンプができており、右サイドにフトコロが出来て右肘が絞り込まれる準備が出来ています。この形が出来ると、目標の左へ振っていけるんです!

 

オーバースイングが改善され、トップもコンパクトになります。ボールを当てにいってた人がフォローまで振り切り、ヘッドスピードが相当速くなります。手打ちからボディーターンで打てるようになります。


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