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フェードボール練習法

2014年05月13日

動画に見られるように、シャフトやアライメント用スティックを使ってアウサイドイン軌道のアライメントを作ってみましょう。

 

フェードを打ちたい時は

 

1.  目標線の少し左にアライメントをとるオープンスタンス(肩、腰、膝、足のラインが平行)

2.  左を向いた分、円軌道に沿ってセンターより少し左にボールを置く(ボール1個分)。胸の中心(スターナム)もボールを指す。

3.  フェースをボールの落下点(目標線)へ向ける。

4.  ボールはフェースのヒール寄りで構えるとイメージが出る。

 

イメージはドローボールの真反対。ヘッドが先に地面に当たるのはヒール側(無理にオープンフェースにする必要はなし)です。そのイメージだけでもドローボールの時よりハンドファーストコンタクトになり、リリースポイントが少し遅れます。(これでちょっとだけフェースオープンになる)そう振り遅れるのです。集中するのはボール右下のディンプルドット1つ、アウトサイドキック(足の外側スネ打ち)です。想像して下さい。

 

ハンドアクションは脇が開かないようにハンドルを右に切る感じで、両肘は胸のラインを挟む。フィニッシュではグリップが左肩の横でヘッドが頭上を通過(リーディングエッジが真上を向く)して、招き猫のポーズになる。左側に一杯スペースがあるので、右肩が下がらないように、腰の切れをしっかり使って左へ振っていきます。ドローボールよりヘッドを広角的にヘまーるく回すイメージが強いので、左サイドの運動量は大きい(すなわち左腕でクラブを引っ張っている時間が長い)。


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