ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2014春  G1日本那須合宿 3日目

2014年05月17日

天候 晴れ強風

 

いやぁ〜寒い。昨年は半袖でよかったのに。これから参加する皆さん、こちらに来られる時は長袖シャツに半袖ベストが最低必要です。

 

今日は半日レッスンでお昼からスタート。

 

レッスンの中で強調したのは、「トップを作ろうとしない」。足の内転挟み筋による下からのスパイラルな捻転でスタートして、遠心力を感じて右腰横でクラブを真横に放り投げたらワインドアップのモーションですかさず切り返す。完全にグリップから先(シャフトからヘッドまで)が消えて、先がペナペナのグリップが腰に巻きついて下りてくるようなイメージが大切。そのためには、ソフトグリップがとっても重要で、肘から先をムチのように使います。

 

鉛を詰めた短くて重いドライバーの先に6mの新体操リボンをつけたクラブで素振りして見せました。右腰を過ぎたあたりからワインドアップして肩と腰の捻転差を感じて、目標の左にまーるく振った素振りでは、バックスイングの軌道よりダウンは内側を通り、フォローサイドでは楕円の大きな円軌道になりました。

 

参加者の皆さんも実体験しました。スイングにスピードがなくゆっくり上げたのではリボンがなびきません。また縦振りに振ると小さな真円軌道になることが確認できました。

 

「ドライバーはどのように振るの?」まったく同じです!「そんなにちっちゃくて鞭みたいな振り方でいいの?」いいんです!「ドライバーなんかはチャー・シュ・ーメンみたいにすごくギリギリまで体を捻じって飛ばすかと思っていたよ」それは間違いです!

 

今日行ったワインドアップが大切なんです。上半身は進行形の最中に下半身から切り返して腰と肩の捻転差(Xファクター)を広げて捻じり戻すのが一番飛びます。クラブも広角的に270度円軌道になります。


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