ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2014春  G1日本那須合宿 5日目

2014年05月19日

天候 晴れ

 

今日はポカポカ日和、半袖でプレーできました。

 

スイングプレーンについて理解してもらいました。アドレス時のシャフトの傾きと同じ角度で、1m右横の地面に2mの棒を斜めに刺します。これはシャフトプレーンです。

 

バックスイングは右肩を後ろに引くように始動。クラブヘッドをシャフトプレーンに乗せていきます。右腰横の高さまでなぞっていくと、フェースが真正面を向き、トゥが上を指す。

 

ここから一気に右肩の上にクラブをピックアップして、シャフトプレーンから外れます。ここがトップスイング。

 

胸のラインを右に向けといて、左腰(左脇腹)を切って捻転差を広げる。右肘は脇腹に絞られ、右腰の横からまたシャフトプレーンに沿って下りてくる。感覚的にはシャフトが4時半から出てくる感じだ。

 

シャフトプレーンに沿ってヘッドをまーるく振って正面に戻す感覚が大事。左側にもシャフトプレーンがあるのを想像します。8時半の方向にまーるくヘッドを振っていき、左肘が折りたたまれていく。右腰が左足つま先の上まで押し込まれて、左手は招き猫のポージングをとり、シャフトは耳の後ろに地面と平行に収まる。

 

皆さん、4時半の方向から出てくるシャフトの角度にびっくり!こんなに後ろから出てくるのかと感心していました。これがインサイドアタックできる角度なんです。ほとんどの方がアウトサイドインに振っていたので、スライスも矯正できて、ぶっ飛んでいました!

 

これで半分終了しました。残り5日間頑張るぞ!


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