ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2014春  G1日本那須合宿 最終日 

2014年05月24日

天候 晴れ

 

最終日で最高の天気に恵まれました。

 

色々やりましたが、ラフからのショットについて説明します。皆さんにお聞きすると、これまでラフから打つ時(例7番アイアン)は草の抵抗で左へ引っかかるのを想定して、フェースを少し開いてボールを上からドンッと叩くのが正しい教えだったそうです。

 

ありえないですね!これじゃ相当な腕力が必要で体への負担が大きくなるし、入射角が急なのでボールも上がらないし、まず距離が出ません。当たったとしても強烈なフライヤーが発生します。ラフの打ち方でやってはいけないことは、上から打ち込むイメージとフェースをインパクトでスクエアに戻そうとすることの2点。これをやるとフェースが被って抜けなくなります。

 

ラフ対策に関して、皆さんは何も打ち方を変える必要はありません。G1流の正しいソフトグリップ&捻転の作れるセットアップとシャロースイングさえして頂ければいいのです。フェースに乗せて運ぶ打法は、インパクトを点ではなくゾーンとして捉え、ボールの前後20〜30cm薄く長く刈りとるのでヘッドも体もきれいに抜けて、引っかからないし高く上がり距離も損をしません。

 

あとは今回習った、左土踏まずを軸にインパクトまで前傾をキープして左脇腹を地面と水平に切る動き。このパワー&スピードでリーディングエッジの歯を使って根こそぎで刈り取ります。クラブが体軸(体幹)に近いところを゛クルリンチョ゛右肘は曲がったままです。フェース面が右を向いて開いたまま左にまーるく振る感覚です。また左サイドを使ってフリスビーをベルトラインの高さで真っ直ぐ投げられた時の左肘の使い方を忘れずに練習したら、怖い夏のヘビーラフを乗り越えられるでしょう!

 

いやーキャンプの数日前にぎっくり腰になったときは、正直びびりました。気合があればへっちゃらですね!!皆さまと楽しい時間を過ごせたこと感謝いたします。土田コーチもお疲れ様!

今度の那須キャンプは今年10月6日から17日を予定しております。


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