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曲げないゴルフ 左肘の柔らかいしなりを使って振り抜こう

2014年07月20日

テッドさん(65歳HCP5)はバックスイング時のピックアップのイメージでだいぶ力みのないトップのイメージができました。これまでは左肘をしっかり伸ばして(ロック)左脇の開きもまったく気にしなかったぐらい突っ張ってましたから、左脇と体幹のコネクションが高まり安定度が増したと思います。

 

ゴルフスイングではベン・ホーガン曰く、Everything is Left side!と言われるぐらい左サイドのリードが重要になる。今日はその動きを教えよう!

 

動画にみられるように、左手でバックスイングしたら、両膝及び両腰のリードで体幹が巻き戻され、左腕にしなりを感じながら下りてきて、左手甲でパートナーの右手の平を軽くパチンッと弾く。

 

叩いた後はすぐに左肘を畳み、左耳の横まで引っ張ります。フィニッシュは左手で招き猫のポージングをとる。余った右手は包み太鼓を叩く形になる。腰は目標を向き、左足の上でまっすぐ立つ。

 

バックスイング時の左手のたわみ具合は直角だと曲がり過ぎなので、120度くらいにしてください!志村ケンのアイーンを左手で右耳と右肩の間に上げる感じです。

 

トップから左腕の重みとしなりを使っておろせると、左手甲が当たった時(インパクト時)に左脇がしっかり締まります。これはトップから最短距離でおろしている証拠で、低重心姿勢(ステイダウン)がキープしています。股関節は切れ上がり、クラブは体の正面を示しています。

 

これまで当てて終わりだとか、体重移動が上手くいかずフィニッシュがなかなか取れなかった人も、このドリルで左サイドがスムーズに動くようになるので、ショットが安定します。


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