ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

曲げないゴルフ レッグクロス一軸ドリル

2014年07月21日

テッドさん(65歳HCP5)のダウンスイング時の傾向として、左膝が割れてしまう(正面を向かずに開いてしまう)動きがある。想像してもらいたい。左足1本で前傾して立ち、両手をクロスして胸に当てて左に体を回転してみる。左土踏まずでバランスをとり、両太腿を付けていたら上手く回せるが、左膝が割れて左足底裏がめくれたら、上手く立っていられないはずだ!軸とバランスが知らずうちに壊れていくので、気を付けたいものです。

 

ダウンで左サイドのラインが崩れる人は、レッグクロス一軸ドリルが一番です!ダウンで体重移動を省いたら、この左足一軸スイングになる。体幹を捻じり戻したら左股関節にしわが寄る感覚、前傾姿勢キープの感覚、両足土踏まず間で押し合いへし合いしてバランスを維持している感覚が研ぎ澄まされ、トータルバランスコントロールが向上します。

 

動画にみられるように、脚を前後クロスして立ち、両膝は軽く曲げて、太腿の付け根から30度前傾する。左足が前で右足つま先は左足踵線上の10cm後方。右足踵は上げても2cm位。左7:右3のバランスで立ちます。

 

バックスイングはクラブを楽にピックアップできないと、上手く打てません。上体に力が入るとこの時点で軸がブレてバランスを崩してしまいます。また、ダウンスイングは決して手で振りにいかないこと。捻じった体幹(脇の下のラインから太腿の付け根までの四角形を消しゴムのように捻じる)を水平に捻じり戻すことから始め、それを左足土踏まずと内腿で受け止めるとフォローサイドで素早く回転させることができます。

 

腰に棒やクラブを当てて体を水平に回す感覚を身につけてください!レッグクロス一軸ドリルはボディーターンスイングの真髄を教えてくれます。SW〜7番アイアンまで練習できます。飛ばすんじゃなくナイスコンタクトを心掛け、素直なボールを打つようにしましょう。


Archives

website by Cube Net