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パットが上手くなる 目線を動かさずにストロークする構え方

2014年07月30日

今や「パッティングに型あり」のご時世です。プロの間でもパッティングの専門コーチは不可欠。ビッグスコアに貢献しています。

 

ショットはプロのようにいかなくても、パッティングは近づくことができます。目指せ「Under30」です。いつも40パットしてる人なら10打も縮めることができます。そのための一歩です!まずは構え方とストロークを練習してみましょう!

 

アドレスの姿勢を前方と正面から、パートナーにチェックしてもらいながら練習しましょう。

 

1.  両膝をカクンッと前に折り、両足拇指球垂線上まで曲げる

2.  お腹に肉を集めるように腰から前方に曲げて、肩の真下に腕がダラ〜ンと来る位置を探す

3.  両足全部の指で地面を鷲掴みできるところに荷重を置く(踵荷重はダメ)

4.  グリップエンドがへそ上5cmを差し、ヘッド→シャフト→左肘まで一直線に構える

5.  両肘でパターを吊り、両肘は脇腹につけない、左肘は拳1個分離して構える

6.  胸骨5番スターナムを中心とした振り子型ストローク。両肩と両肘もロボットみたいに動く

7.  正しいストロークをすれば、胸(振り子)が右へ動いた時に腹筋が左へ捩れて拮抗した動きがある

8.  始動の時にストロークテンポに合わせたグリップエンドのフォワードプレスを行う。

9.  バックスイング1に対しフォロー2のスムーズな加速型スターナムストロークを行う。僅かにハンドファーストをキープして、ボールの下のほうを低く押す。これを手で操作してはダメ!

 

ここまで不動の姿勢(ポスチャー)を作り、スターナムストロークができるようになったら、目線がボールライン上に来て動かないようにストロークすることがとても大事。目でヘッドを追いかけたりして頭が動いてはダメ!荷重が前後したり、インパクト時に頭が浮いてもダメ!耳と耳の間を決して動かさないこと。ショートパットならボールの行方は流し目チラ見で追うぐらいがいい。

 

反復性(リピート力)の高いパッティングを目指すなら、振り子スタイルの土台、スターナムストローク、不動目線をしっかり追及していくことが大切です!


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