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ゴルフ筋トレ 腹筋の捻転捻り戻しで飛ばす

2015年01月10日

カンゴ&マチャです。今年は手を使わないスイングを目指します。

 

このように膝立ちの状態でスイングをすると、しっかり体幹を捻じって捻じり戻さない(体幹ストレッチ)と右から左への荷重移動ができないということがよくわかります。アドレスで腹直筋(縦の腹筋)をしっかり上下に伸ばす。まるで戦国時代の鎧を纏っているかごとく背筋も横腹もすっきり伸ばす。伸ばしていないで猫背だと体を捻じることができません。

 

脇の下のラインと太腿の付け根の四角形を消しゴムのように捻じるイメージを持ちます。すると腹圧がかかって胴回りがギュッと締まりますね。これが捻転です。
ここで肩のラインをトップの状態に置いておき、腹筋を使って捻じり戻して、少し捻転差を広げるイメージを持ちます。(5秒くらいストレッチをしてから解放してやると効果が出ます)

 

体幹そのものの太い軸をデンデン太鼓の芯棒に例え、腕が紐というイメージができると、腕(紐)は後から巻き付くように下りてくるべきで、主動は常にエンジンである体幹が先行しなければならないのだ。デンデン太鼓の場合は手のひらの摩擦が(捻転捻じり戻し)で大きなトルクを発生させている。スイングイメージでも大きな手のひらが我々の胴体(体幹部を挟んで)を摩擦でこすっているようなイメージが欲しいものである。

 

冬眠期間に手打ちを防止するいいトレーニングです。あのマキロイも素早い腰の回転の原動力は腹筋のXファクター(捻転捻じり戻し)だといっています。


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