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70代のゴルフ上達ヒント! 40Y以内のピッチエンドランのフォロー(ウエッジ編)

2015年01月29日

アプローチの場面で40ヤード以内、AWかSWを使って低すぎず上がり過ぎずの中弾道の柔らかい球を打つケースでは、ある程度スピンの効いたキャリーボールを打ち、落下してからスピンが解けて少しのランで寄せていくイメージがある。

 

こんな寄りそうな弾道を打つには、大事なことがある!それは、フォロースルーでクラブを体から離さないことと、ヘッドの暴れ、すなわち手首のコネを無くすことである。

 

動画でもわかると思うが、フォローでグリップが左太腿の横から離れないこと。そして、ヘッドは飛球線の少し内側を緩やかなアークで、膝下を低くまーるく振る。この時、リーディングエッジは目標を向きながら体を回転させるのがポイント。このイメージを持つだけで、ヒール専攻(トゥが被らない)の少しハンドファーストでボールを捉えることができるので、フェースにボールが乗って出玉の高さが安定してきます。


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