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僕がG1で教わったこと 打つ前の準備動作(ルーティーンワーク)編

2015年02月06日

リョウ君です。半年でHCPを14縮めたQuick Development Playerです。近い将来、トーナメントプレイヤーを夢見ています。ずば抜けて飛ぶわけではないが、針の先端ほどのエリアもドライバーで攻めていける正確なショットが信条です。

 

今回は打つ前の準備動作(ルーティーンワーク)編です。読者の皆さんはスイングに関する事項は頭の中いっぱい詰め込んでいると思いますが、打球前の準備動作なんて全く興味のない人がほとんどじゃないかな?と思うんです。実はあれもしないとこれもしないとと頭の中をいっぱいにすると、ガチガチになって体が言うことを聞かなくなるということを、わかっていない人が多いんです。

 

自然な形でストレスなくスムーズなルーティーンワークが展開できると、スイングが一連の動きで流れだします。スイングを構築する上でバランスよく考えるなら絶対必要な事項です。スイングだけというのはあり得ないのです。リョウ君の場合も「スイングの構築」+「ルーティーンワーク」=こういう球を打つというショットの視覚化ができるようになり、よりターゲットに集中できるようになりました。

 

皆さんもこの「一連の流れ」を参考にして頂き、自分のオリジナルルーティーンを形成して、実践してみましょう。


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