ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

僕がG1で教わったこと バックスイング編

2015年02月13日

リョウ君です。半年でHCPを14縮めたQuick Development Playerです。近い将来、トーナメントプレイヤーを夢見ています。ずば抜けて飛ぶわけではないが、針の先端ほどのエリアもドライバーで攻めていける正確なショットが信条です。

 

今回はバックスイングです。大きなスイングアークで振り回していた頃は軸がブレブレでボールコントロールができませんでした。体幹の太い軸をイメージして体を捻じる感覚と両脇を締めて腕と体の一体感をだすことで、腕の長さを変えない一定のアークで振れるボディーターンスイングができるようになった。

 

右膝をキックインして胸を回す。これはゴルフ界の常識です。あのベンホーガンも提唱しています。また、前習えして肩甲骨を寄せるのは肩甲骨の安定(scapula region)を意味しており、スイング中肩の付け根からヘッドの先までのクラブ半径を変えないことで、非常に重要なことである。


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