ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアンレディースマスターズをみて

2015年02月16日

今週はゴールドコーストのロイヤルパインズリゾートでRACVオーストラリアンレディースマスターズ(Europian Tour)が開催され、1ケ月の滞在で来ているAyaちゃん(ゴルフ歴2年HCP8)が2日間見学に行ってきました。お目当てはタイガーウッズの姪っ子のシャイアン・ウッズ(昨年度優勝)と同組で回る飛ばし屋ローラ・デービス。

 

100人ほどいる選手のなかでCheyenne Woods選手はとくに、特別な雰囲気を持っていました。話し方や歩き方は気品があって姿勢がとてもいいです。スイングの構えもショットも力強くてかっこいいと思いました。そんな彼女と一緒に写真がとれてサインも貰えて一歩近づけた気がしました。

 

シャイアンや何人かの選手がウエッジを片手で持って、ボディーターンと同調させる練習をしていたのは参考になりました。私もやっていましたが、とてもヒントになりました。また、パターではカップ周りにティーを刺して、ボールがギリギリカップインできるゲートを作って練習したり、遠いところと近いところと交互に練習して距離感をわける練習をしていました。練習に色々な工夫があり、ターゲットを絞って集中した練習をするのがプロの仕事なんだと改めて感じました。

 

やはり欧米の選手はアジア人に比べて体格が全然違いました。極端に言うとLaura Daviesのような体格の人は日本に滅多にいません。天性的に飛ばす外国人に対抗して世界に出れる日本人選手になるには、もっと筋力をつけること。そして、自分なりのリズムとルーティーンワークを定着させ、4日間の試合をしても疲れないスイングを作り上げること。これが、絶対に必要なことだと気づかされました。

 

とても有意義な時間を過ごせた感じですね!やはり自分で気づくのが一番です。よかったね!


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