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スイングの回転軸を作る

2015年02月25日

今回はスイングをする時の回転軸の説明です。ストレスを感じない程度の重い棒を肩に担いで回転させます。

 

トップでできた腰と背中の空間は右へ30度傾いたスイング軸を表します。この角度を変えずに下半身先行のBUMP&ターンを意識してスイングします。

 

重めの棒は遠心力を感じるので、体幹の大きな筋肉をゆっくり捻じって捻じり戻すのでストレッチ効果とイメージトレーニングに役立つ。下半身先行のスイングを意識できます。またダウンの前半は体幹の斜めに傾いた太い軸を捻じり戻し、インパクト後は軸がスーッと左足の上で真っ直ぐ立つタイミングをつかみやすい。


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