ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

肩と腰の捻転差を効かしたタメで飛ばす(1)

2015年02月28日

タメというのは、手首とシャフトで出来るコックをほどかずに下してくることではない。このコックの鋭角的な角度は良い動きをすれば結果的につくられるもので、意識的に行うものではないということ。

 

右肘の使い方やクラブが体に巻き付くように使うと言った細かい作業は置いといて、ここでは、ダウンにおける肩と腰の捻転差(Xファクター)を効かした動きに着目したいともいます。それはとても簡単に体感できます。

 

動画に見られるように、左手で右足斜め前にクラブを立てかけます。右手はベルトのバックルを掴んで飛球方向に押し込み右腰を入れて、右足土踏まずで地面を蹴ります。下半身の押し込と回転が先行して、左肩が開かないように胸の面が右に残る。この捻転差(Xファクター)がタメを生み出し、飛ばしに直結します。

 

体の大きな筋肉を使ったストレッチにもなります。読者の皆様もぜひ実践してみてください!


Archives

website by Cube Net