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スイング研究会(3)スライス撲滅!ドローボールを打つ

2015年04月20日

G1の指導には基本線がありますが、〜流とか1つの型にはめるような指導をしません。皆さんの体力・柔軟性・理想に合致したスイングの追及と最適弾道を現実なものとすることが基本理念です。さて皆さんのスイングにメスを入れていきましょうか。といっても怖がらないでください。スイングの方向性や自分に合ったスイング、これまで明らかにされてこなかった部分をわかりやすく指導していきます。

 

今回のお客様はヒロシさん(48歳)です。今回で2回目の来豪です。最初の所見で感じたのは、手でヒョイと上げるため、上体の捻転が足りない。ダウンでは荷重が右に残って腰がその場でスピンするので、右に行く球が多かった。

 

これを矯正するのに、バックで胸の回転及び右肩を後方に引く動作を入れ、両肘が胸幅からはみ出ないトップを強調。背中が目標を向くまでゆっくり捻転するように心掛けた。深い捻転から左肩が開かないように、腰を水平に押し込んでバンプした時に、左腕をゆっくり下ろすことでタメて下せるようになった。

 

結果、押し込みながら左荷重でインパクトできるようになったので、ボールが圧縮され捕まったボールが打てるようになった。また、左脇の開き防止として、トップから左腕上腕のローテーションを入れることで、体の回転と腕の振りがマッチアップ。両肘から脇の下まで完全に閉まって振れるようになった。


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