ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

新スイング Before After 最短最速ゴルフ上達法(8) 良いリズムで振ると飛ぶ

2015年04月22日

今年からスイングビフォーアフターが変わります。これまではスイング動画だけでしたが、レッスン中に習ったドリルや注意点を動画に加え、今後(帰国後)の指標になる内容を充実させてみました。要するに、お客様のオリジナルビデオ作成となるわけです。

 

今回のお客様は1週間のトレーニングコースに参加された、しのぶさん(HCP20 平均スコア93)です。最初の所見で感じたのは、下からすくうように打つので体重移動ができない。捻転知らずで、手でヒョイッと上げて、腕力で打ちに行くのでボールに力がない。また、バックスイングでヘッドを見ながら上げる癖があり、軸がブレブレでした。

 

まず、バックの始動で右足踵を強く踏み込む反動を使って、胸を意識して回すようにした。深く捻転できるようになると右股関節にしっかりはまり、ボールを見る角度(少し右斜めから見る)も良くなった。

 

左肩が開かないように、少し左斜め前にBUMPができる(早い段階で左へシフト)と、肩と腰の捻転差(タメ)ができて、クラブが遅れて下りてくる。この時股関節を割ったまま(前傾を崩さずに)回転できると、勝手にスムーズな体重移動ができる。これまでは切り返しの早い段階で右足をアクティブに動かしていたのがマイナスだった。BUMPの時は右足はつっかえ棒にしてQuietにしておくことが大切です。

 

あとは、この動きがオートマティックにできるよう、流れるようなルーティーンワークを敢行するだけ!リラックスしてスムーズにできると、ナイスショット間違いなしでした。ドライバーの飛距離には驚かされました。この小さな体で190ヤード飛ばせるようになり、50ヤード飛距離が伸びたんです。凄い!

読者の皆様にも、ご自分のスイングと同意性を示すものがあれば、ぜひ参考にしてください!


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