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アプローチ 抜けが良くなる打ち方 70〜50ヤード編

2015年06月10日

抜けが良い、つまりショット時に地面に突き刺さらない打ち方をするには、クラブ選び(AW,SW)も大切です。私の場合、普段タイトライ(芝が薄い)で打つことが多いので、ヒール側が高く、高バンスのものは好みません。

 

日本の野芝のように浮いているライなら全く問題ありませんが。行く先々の状況や環境の違いに合わせて、ロウバンスとハイバンスのウェッジを持っていると便利でしょうね!動画ではGrind Worksの86A 52度56度(ローバンス、ナローソール)を採用しました。

 

まずグリップのテンションは小鳥を包み込むくらいゆるゆるで、クラブの慣性で自由に動かせるくらい手首周りが柔軟である(ボールベアリングが装着)ことが大切。

 

また何よりも大切なのが、体のしなり(8フィギィア=スパイラルな動き)を使って、ダウン時に肩と腰の捻転差をキープしながら回転することが大事です。胸を右斜め下に向けて腰を切るイメージです。

 

鞭をしならせるみたいに体幹をリラックスさせて、お腹から下で切り返すことが大切。力んだら上体が先行してクラブが地面に突き刺さる原因になります。そして、スイング中クラブはインパクトまで最短距離で到達、つまり体に近いところ(シャフトが右足太腿近く)を通る意識を持ち、しなりを感じて体を鋭く回転させることが大切。

 

つまり体の切れがあれば=ヘッドスピードの向上=軌道の安定=抜けが良いと考えます。手打ちだと全くの真逆ということになりますね。


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