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バンカーショット 濡れて固く締まった砂編

2015年06月17日

雨で濡れて固く締まったバンカーはとても難しいと思っている方が多いだろう。水分で砂が重いので、強く打たないと飛ばないだろうと思ってしまうのです。

 

この様な状況では、強く入れたり、スパッとボールの下を切るようなショットはかえって禁物です。あらゆるミスを誘発してしまいます。

 

動画に見られるように、ヘッドの重みを感じながら、下半身先行でゆったりと低く長いインパクトゾーンをイメージして振ることが大切です。自分の場合は水中でザブーンと水を掻くぐらいのタイムフレームのイメージを持っています。かなり振り遅れて下りてくる感じがあります。

 

フェースはあまり開かず、適度な砂の量を薄くとって、その砂を右手の平にのせてグリーンに運ぶように打てると、距離感が合います。

 

今回採用したSWはバンスの少ないGrind Works 86Aと86Dです。


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