ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

めちゃめちゃおもしろい全米オープンでしたね

2015年06月22日

日本キャンプの疲れをいやすためホリデー真っ最中の板橋です。

いやー今週の全米オープン見ごたえありましたね。普段仕事で見れない分、じっくり見させてもらいました。

 

予測のつかないバウンド。1mショートすると50ヤード後ろに戻される急こう配のグリーン

プロの予想ラインを馬鹿にするかのごとく曲がるグリーン。

傾斜を利用したバックスピンでピンに寄せる頭脳プレイの数々。

その難しさとは裏腹で1オン可能なパー4のイーグルなど。

すべてがハチャメチャです!

 

 

でも、アマチュア目線で見ていたらこんな面白いゴルフ中継ないですよね

普段当たり前のように飛んで寄せて入れるゴルフがまったく上手くいかないんですから。

こんなふうにプレッシャー下でいろいろ考えさせて、ハラハラドキドキのゴルフが展開している中継は、見ていて本当に楽しいもの。

プロたちも怒っていましたよね!

 

 

日本の試合にこんなセッティングを期待するのも無理なことは分かっているんです。でもラフとフェアウェイをきっちり区切って「あ~ラフに入れちゃいましたね」って言ってるゴルフは日本だけですよ。

プロなんだからとんでもない手の付けられないようなモンスターコースを攻略している、必至の姿を見るほうが視聴者は喜ぶと思うな。

 

 

今回の全米オープンでは地元ブリスベン・ゴールドコースト勢がアダム・スコット(4位T)、ジェイソン・デイ(9位T)、キャメロン・スミス(4位Tがトップ10に入りました。

スコットとデイは有名だけど、21の新鋭キャメロン・スミスは地元では有名、オーストラリアンアマチュアを獲得し、パシフィックアジアアマではいつも松山英樹選手と接戦するも2に甘んじていました。

うちのかみさんもジュニアの頃から知ってて、童顔でヒョロヒョロの身体からどうしてあんなすごいショットが打てるのって、そのころから将来を有望視していましたが、今回は的中しましたね。

 

同い年のジョーダン・スピースも冗談抜きで凄いが、キャメロンスミス、松山、スピースこの3人はどこかでこいつには負けたくないと思っているはず。今後も注目していきたいですね!

 


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