ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

新スイング Before After 最短最速ゴルフ上達法(10) トップボール及びスライスの矯正

2015年08月06日

今年からスイングビフォーアフターが変わります。これまではスイング動画だけでしたが­、レッスン中に習ったドリルや注意点を動画に加え、今後(帰国後)の指標になる内容を­充実させてみました。要するに、お客様のオリジナルビデオ作成となるわけです。

 

今回のお客様は5日間のトレーニングコースに参加された、フミさん(46歳 ゴルフ歴8年 ベストスコア87)です。最初の所見で感じたことは、ちっちゃくまとまったスイングでダイナミックさに欠ける。また左一軸で構えて、ダウンで左腰バンプのやりすぎで上体が起きてスタックしている(左サイドが伸びて両手を左へ振るスペースがない)。上体と一緒にグリップエンドも浮くので、トップボールとプッシュアウトになることが多かった。

 

矯正ポイント

 

①左サイドが起き上がらないように、左肩甲骨辺りを丸めて、低い姿勢で左へ踏み込んでからターンすること。そして、その動きが流れるように連動していること。

 

②バックスイング時にインサイドに引いて右腰が引けていた。遠心力を効かせて真っ直ぐあげてトップでグリップと胸の間にフトコロを感じる。胸の回転で大きなアークで上げれば右の股関節に乗るようになる。

 

③ヘッドを早く振っても飛ばない。胴体の回転(捻じって捻じり戻す動き)に腕の振りを同調させる。ゆっくり振ってもフェースに乗せて運ぶ動きができれば、絶対に飛ぶ!

 

④ボール中心に構えない。ボール中心に構えるときはボールを自在に曲げる時だけ。フミさんの場合は左足前にあるボールに対し構えていたので、肩が開いて左を向いていた。力強い左サイドのリードでスイングするには、自分中心のスクエアアドレスを身につけること。

 

画像を見れば一目瞭然!!飛球も真っ直ぐ飛んで、捕まったドローが打てるようになりました。(アイアンの正確性とドライバーで20~30Yの飛距離アップに成功)ゆったりと流れるようなスイングでフェースに乗せて運ぶように打っている。フィニッシュもバランスよくカッコいいです!今後もこのスイングが維持できるよう、練習してくださいね!

 

読者の皆様にも、ご自分のスイングと同意性を示すものがあれば、ぜひ参考にしてくださ­い!


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