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フラフープでタメの練習

2015年08月16日

今回は練習器具にフラフープを使用してみました。体の振動を起こしてフラフープを回すのは、小さなゆらぎを生むのでボディターンスイングの練習には効果的ですが、実はスイングのタメを理解するのにも使えるんです。

 

体の正面で横向きグリップを作り、両肩の上に乗るようにセットします。平面に沿って上げると勝手に右肩の横に収まり、体幹の捻じれる感じやフットワーク、トップでのフトコロ(グリップと胸の間)が作れるようになります。

 

またメインのダウンスイングでは腰のリードとフットワーク、そして右肘の脇腹前への絞り込みの3点同時同調性ムーブメントよって、クラブが体に巻き付くようにインサイドから溜まって下りてくる感覚を養います。

 

その時後方から見ると、右肩の上にあった平面が3点同時ムーブメントにより若干ですが、肩甲骨ラインまでスライドして少しシャロー(フラット)な平面で下りてくるのが望ましいです。それにはダウン時に胸の面を右に向けた状態で、下半身と右肘のリードで捻じり戻して、肩と腰の捻転角度差を感じながら下ろします。

 

ほとんどのアマチュアの皆さんは両肩の開きが早く、首を切るようにして下ろしてきますので、様々なミス誘発します。この練習でタメを感じて、スライスを撲滅できます。皆さんもぜひ練習してみてください!


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