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スイング研究会 (7) アマの目指す曲がらないスイングとは

2015年08月31日

KAZUさんは社会人アマ(実業団)日経カップ全国大会にて、2度個人優勝に輝いたトップアマです。3年前からシャロープレーンスイングに取り組んでいます。元々縦振り要素でドローの強いスイングをしていましたが、手の返しを抑えてボディーターンでスイングすることに専念。フェード系の要素を入れて曲がり幅を小さくしていきました。

 

動画でも見られるように、今回はToo Muchだった腰の水平移動(バンプ)を小さくして、体が水平に回れるように訓練。レイドオフのトップから正しい順番(下半身のリード)で巻き戻していくと、シャフトが4時半の方向(インサイドアタック)から出てきて、右腰の前でグリップエンドは10時半の方向をさす。

 

これ以上はグリップエンドを引っ張らずに両腕の前腕を正面に戻す感じで、左サイドのリード(左肩甲骨を後ろに引く)でグリップがへそから離れないようにまーるく振っていくと8時半の方向に振られていく。これがシャロースイングです!

 

KAZUさんのようなシャローで低く長いインパクトのできる人は、インパクトをゾーン(振っちゃった中でたまたまボールがあった)で捉えることができるので、球をグーンッと押していけるんです。それとインパクトのガツンッがない払うスイングにするには、ソールのヒール側で芝をこすって左に振っていく感覚が必要です。それだけでも、大分フェースローテーションが抑えられます。

 

読者の皆さんもぜひKAZUさんのスイングを参考にしてください。捕まった強い弾道が打てますよ!


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