ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

新スイングBefore After Vol.11 最短最速ゴルフ上達法 ヒッカケ及びフックボールの矯正

2015年09月10日

今年からスイングビフォーアフターが変わります。これまではスイング動画だけでしたが­、レッスン中に習ったドリルや注意点を動画に加え、今後(帰国後)の指標になる内容を­充実させてみました。要するに、お客様のオリジナルビデオ作成となるわけです。

 

今回のお客様は5日間のトレーニングコースに参加された、ショウイチさん(71歳 ゴルフ44年 ベストスコア76)です。

 

最初の所見で感じたことは、上体を揺すぶってガツンと右サイドで打ちに行くスイング。そのため、手の返し(フリック)と上体の起き上がりで肘のチキンウィングが顕著に見られました。ボールのほうも低くトップボール気味なのと左にひっかける傾向がありました。昔のように高く止まる球、ドライバーではもっと飛距離が欲しいということでした。

 

矯正ポイント

 

①アプローチの時からボールを突っついて起き上がる傾向があったので、小さいスイングから前傾を意識して、クラブが体の周りをまーるく振るイメージを持たせた。通過点の中でボールを捉えることが大事。

 

②バックスイングが浅いと外から入いるので、両脇を締めて体の回転で上げて、トップで背中を目標に向けるイメージにした。

 

③スイング中、上体にフェードの動き(フラットリスト及び招き猫フィニッシュ)を注入し、トップから胸の面を右に向けたまま下半身のリードで捻転差を作って腰を切るスイングへチェンジ。手のフリックが改善された。

 

④ボールを上げようとしてボールを左足つま先前に置き、肩のラインが開いていたのを、自分中心の構え(スクエアトゥスクエア)に矯正。ボール位置は左太腿内側。身体もよく捻転できるようになり、インサイドアタックができるようになった。

 

画像を見れば一目瞭然!!体の切れが増して、ボールが高く遠くへ真っ直ぐ飛ぶようになりました。起き上がりもインパクトまで抑えられ、ナイスコンタクト率が上昇!失速して苦手だった5番ウッドもグリーン上で止まるようになりました。今後もこのスイングが維持できるよう、低いインパクトゾーンをイメージして練習に励んでください!

 

読者の皆様にも、ご自分のスイングと同意性を示すものがあれば、ぜひ参考にしてくださ­い!


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