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曲げないゴルフ 正しいバランスで立ち足裏でしっかり地面を掴む

2015年09月29日

スイング中、正しいバランスで立つことは大切である。

つま先荷重に構えると、インパクトで身体が起きやすくなるし、カカト荷重に構えると、ボールを打ちにいきたくなるので身体が突っ込みやすくなる。インパクト時に調和をとろうとしてカウンターバランスになるのである。

動画に見られるように、裸足で真っ直ぐ立ち、両手の指先でお尻下部をかるくさわる。前後に荷重が過度にかかるとその部位が緊張します。

緊張しない(柔らかい)ところがセンター重心です。この姿勢からおへそを後ろに引いていきます。すると自然に30度位の前傾ができます。両太腿の上に両手を置けるくらい、フトコロが出来るといいですね。

そして、肩の真下で両手を「パンパン」と叩く。そこがグリップの正しいポジションである。肩の前に出ればつま先荷重、内側に入ればカカト荷重になる。

また、足裏でじっかり地球をバイト(つかむ)してないと、しっかり体を捻じることができません。残念ですが、ここを見落としている方がとても多いんです。

動画のように、指先全部とカカトで芝を寄せ合う練習が大切です。出来ればワッグルと同調するように、腰を左右に小刻みに揺らしながら寄せ合う練習をしてください。

足裏で地面を掴めるようになると、今まで分からなかった大きな筋肉(背中、腹筋、腿)を捻じり上げることでクラブが上がっていく感覚が分かるようになります。

家の中でも練習できます。床に置いたタオルを足指で引き寄せる練習や指先を開いてテニスボールをぎゅーっと掴む練習が効果的です。

足裏を鍛えると内側アーチ(土踏まず)が保たれ、指先が鷹の爪のように強固になります。アーチが歪み、指が足の甲側に反り返る「浮き指」になると、足裏がめくれてスピンしたり、股関節が上手く使えないので手打ちになります。

ですから、正しいバランスと足裏はしっかり鍛えましょう!


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