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曲げないゴルフ つま先上がりをフックさせないで打つ方法

2015年11月07日

日本はすり鉢形状のコースがたくさんあるので、右に曲げたら必ずつま先上がりのライで打つことになる。80%のゴルファーがスライサーと言われる中、是非ともこのライは克服したいものである。

 

通常言われているのは目標の右を向いてフックを想定して打ちますが、シャロープレーンで手の返しを抑えれば、そんなに右を向く必要がありません。真っ直ぐか軽いドローが打てます。

 

腰や胸の高さにあるボールを想定して水平にバックスイングします。手だけで上げると右肘が引けちゃうので、両肘と両腰を一体化して一緒に回します。

 

ダウンの前半は左肩が開かないように4時半の位置からシャフトが出てきます。(余計にプッシュアウトしそうで不安がよぎりますが大丈夫)この時、フェース面は真上を向きます。

 

ダウンの後半は左サイドが膨らまないように左脇腹を後方に真っ直ぐ切って、目標の左へ水平に振り抜きます。この時、右肘は絶対に伸ばさないこと!曲げたまま蝶番のように使って、グリップエンドをおへそに引き付けて小さく回ります。

 

イメージはダウンで「プッシュを打つイメージから一転、後半はスライスを打つイメージ」に変わります。それぐらいフェースを返さないで左へ振り抜く感じです。ビビッて体をしっかり左に回転させていかないと、手打ちが勝り手が返ってしまいます。

 

また構え方は、体の軸を水平に対して直角にキープすることが大事。つま先上がりの場合、傾斜に対して逆らって立つぐらいつま先寄り荷重にしないとボールに届きません。斜面に対して直角に立つ感じだと踵荷重になり、バックスイングするとますます目線がボールから離れていきます。届かないため意識的に右手でボールを叩きに行ってミスを誘発します。


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