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ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか(2) 小さく回りタメを作って飛ばそう!

2015年11月27日

初めてこちらに書かせてもらいます。G1アシスタントコーチをしています、ツッチーこと土田です。このコーナーを見て、アマチュアの皆さんが少しでも遠くへ飛ばせるように、お手伝いできたらいいなと思っています。

 

さてどうすれば回転スピードが上がるのでしょうか、、、このG1スイングを知ってる人はご存知でしょうが、それはクラブを身体の近くを通して素早く小さく回ることです。

 

分かりやすい例で言うと、フィギュアスケート時のスピンです。両手を広げて回転する時と身体に引き付けて回転するのでは引き付けてる時の方が素早く回転できます。ゴルフでも同じことが言えます。アマチュアの皆さんはすぐにクラブヘッドそのもののヘッドスピードを上げようするから、クラブが体から離れて(キャスティング)肝心の体の回転が止まり手打ちになります。

 

体が先に回転してクラブがインサイドから下りてくればヘッドスピードと言うのは後からついてくるものです。よってクラブの動きが先行しないように、体の回転スピードを上げるためのクラブ裁きと身体の使い方を知らなければなりません。

 

それではドリルを紹介します。 まずトップの位置を作ります。そこからクラブの自由落下を感じて、シャフトを右肩口に近づけながら腰の高さまで下ろします。この時の注意点は、右肘が地面を指しながら身体の中に(右脇腹前)入って来ること。そして、後方から見た時に肩と両腕でできる三角形がしっかり保たれ、前方の景色が見える空間ができれば、クラブを目標の左へ振っていけます。( 右肘が腰の真横に来てしまうと前傾が起きて詰まって、キャスティングやヘッドが被る原因になる )

 

これを1.2.と2回繰り返し助走を入れた後、左腕前腕の回転(フォアアームローテーション)と両肘内側と両腰のピボットが向き合うようにインパクトしたら、グリップエンドを体(へそ)から離さずに素早く回転させます。

 

この時の注意点として、まず1つ目がグリップエンドを引っ張らないこと。2つ目は右腕とシャフトの距離を近づける。3つ目はインパクトまで頭が飛球線方向へ突っ込まないこと。そして4つ目に右肘を曲げたままインパクトすることです。これを一連の動きとしてボールを打つ練習をしてみて下さい。距離が間違いなく伸びるでしょう。


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