ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

新スイング Before After Vol.15 最短最速ゴルフ上達法 コンタクト率を上げて飛距離を伸ばす

2016年01月30日

3週間のトレーニングコースに参加してくれた、キョウコさん(66歳 HCP12)です。もっと距離が出るようになりたいとのことでした。

 

最初の所見で感じたことは、超タテぶりスインガーであること。タメが作れずキャスティングしてしまうので、ボールの手前を叩く傾向がありました。よって軌道をシャロープレーン(払い打ち)&インサイドイン軌道に変えて、フェースの真芯で捉えるようになれば、コンタクト率が上がり飛距離が伸びるものと発想を転換することにしました。

 

スイング矯正、練習の成果は動画をご覧ください。簡単トップ形成ドリルでスエーを修正、捻転力のあるコンパクトトップへ。豊富なインサイドアタックドリルと左サイドのリードでつかまったドローボールを実現。体の回転と同調するように低く左へ振れるようになったので力強い棒球で飛ばせるようになりました。アイアン及びドライバーでは10ヤードの飛距離アップを実現しました。

 

ダウン時のタメを意識して練習してください。左肩を開かずに左脇腹のリードと右肘の絞り込みを同調させて、左腕が地面と平行になる辺りでシャフトが立って下りてくるイメージを持つ。キャスティング(アーリーリリース)が少しでも治ればロフトを立てて(ハンドファースト)ボールを圧縮できるので、もっと飛距離が出ます。頑張ってください!

 

G1ならこれまで中々直せなかった悪癖を矯正しGood Swingへ、コースマネージメントを見直しGood Scoreへ導き、今後の指標を明らかにします


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