ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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新スイング Before After Vol.16 最短最速ゴルフ上達法 プッシュとフックの矯正

2016年02月07日

2週間のトレーニングコースに参加してくれた、ヒデさん(34歳 平均スコア95 HCP19)です。頑固なフックとプッシュを治したいとのこと。

 

最初の所見で感じたことは、バックスイング時間が非常に長い、つまり体を回し過ぎるんです。バックで右膝がピーンッと伸び、顔が寝てスエーして、トップでシャフトがクロスする。その為、ダウン時で超インサイドアウト軌道を作ってしまう。体の回転が止まればフック、前傾が起きた時にプッシュするというパターンでした。

 

スイング矯正、練習の成果は動画をご覧ください。巻肩・猫背を矯正し、足裏に力が入る低重心アドレスへ修正。頭を動かさずに首から下の捻転及び運動視野トレーニングでバックスイング軌道を矯正。捻転パワーが生まれコンパクトトップになった。

 

両腕のしなりと左脇腹のリードで捻転差を効かして、回転力がアップ。体幹軸を真っ直ぐ使い、左腰の切れに同調するように低く左へ振れるようになったので力強いフェードボールで飛ばせるようになりました。ドライバーは20ヤードの飛距離アップを実現しました。

 

ダウンでは左肩が開かないように左脇腹のリードと右肘の絞り込み、次にフォアーアームローテーションで正面に戻る。最後に両肘・両腰が向き合い、グリップエンドをおへそに引き付けて小さく回る。これらの連続した流れをショートアイアンのハーフスイングでナイスコンタクトができるように練習してください。頑張ってください!

 

G1ならこれまで中々直せなかった悪癖を矯正しGood Swingへ、コースマネージメントを見直しGood Scoreへ導き、今後の指標を明らかにします


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