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飛ばすゴルフ ダウン時における右サイドのフットワーク

2016年02月10日

レッスンをしていて思うのは、ダウン時に右足踵が直線的に上がる(右膝も前に出る)生徒さんが多いこと。そうなると、前傾が起きてクラブが下から入る。つまりすくい打ちになるということ。これだといつになっても上達が望めない。

 

一概に言えないが、足首が硬くすぐに足裏がめくれてしまう人や股関節が硬く、右足の上で体幹を真っ直ぐ捻じれない人は、足がバタバタしてフットワークをうまく使えない人が多い。

 

動画に見られるように、体幹の捻転によって右股関節にはまった荷重と胸の面を右に残しつつ、左脇腹のリードと左足踏み込みで上下の捻転差を広げます。この時点で荷重は5分5分もしくは6:4で右足荷重が正解です。

 

この時、右股関節にはまった状態(コマネチラインにシャフトを挟んでも落ちない)のまま、右膝のみ押し込んでやると、土踏まずで地面をグッと抑え込む、いわゆるベタ足の感じになる。この形ができると、前傾をキープしたままクラブをまーるく振ることができます。

 

足がバタバタしちゃう方は是非参考にして頂きたい。またこれらの動きがやりにくいと思ったら、下半身の柔軟性を疑ったほうがいいです。


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