ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

アプローチの時に癖をつけると本気で寄る!ルーティーンワーク

2016年02月13日

G1に来るとアプローチの時間が沢山あるので、皆さん本当に上手になってお帰りになります。

 

こちらのヒデさん(HCP19)も最初はそんなに芝削んなくてもいいのにってぐらい、打つとササクレ立って打ってたんです。でもそれなら打ち方変えなくちゃって普通は思うじゃないですか?

 

でも変えたのは打ち方じゃなくて、事前の素振りや、もっと目標や落し所への集中、胸骨を中心とする振り子イメージだったんです。

 

動画をご覧になってください。どこにも力が入っていません。目標に向かって手でボールを放り投げるようなモーションをした後、間髪入れずにバックスイングしてヒット。どんな環境、プレッシャー下においても実行するものは正しい順序で行うルーティーンワークが大切なんです。

 

皆さん、ゴルフも五郎丸選手で行きましょう!この神経回路を鍛えれば必ず上達の道が開きます。


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