ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

股関節が柔らかいか硬いかは正しくあぐらをかけるか、骨盤歩きをできるかでチェックできます。

 

膝を横に開けて腰をしっかり伸ばせる人は良いが、猫背になり膝が上がってしまう人は股関節が硬い可能性があります。

 

また長座に座って背筋を伸ばして、坐骨(お尻の骨)の部分で前後に歩ける人は股関節が柔らかいと言えるでしょう。

 

最後に動画の臀部ストレッチをしましょう!お尻の筋肉を柔らかくすると、体幹の捻転可動域が広がり、体を回しやすくなるので、トップでタメができて下半身始動のスイングをしやすくなります。上体から突っ込んで手打ちになるのを防げます。

 

大切なストレッチです。座り仕事の多い毎日ですから、ぜひやって見てください。

 

あくびちゃん先生のゴルフフィットネス開催!スムーズなゴルフスイングができない人、スタート前のゴルフストレッチを学びたい方集まれ!

日時 10月14日(土)12:30〜17:00
場所 学芸大前駅 徒歩2分 ドゥワンゴルフアカデミー内
住所 〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-4-13笹崎ボクシングビルB1
お問い合わせは 03-6452-2303


松山英樹選手みたいに骨盤の動きがスムーズで、股関節にはまった!みたいなスイングしてみたいですよね。

 

それには訓練が必要です!日常生活ではオフィスワークやソファーでごろりなど骨盤に良くない姿勢が多々あります。

 

僕もこのエクササイズをしていますが、めちゃくちゃ効きます。ですが身体の硬い人にはとても痛いです!やるとやらないとでは全く違います。腰の回転がスムーズで股関節のコマネチラインが切り上がり、体重移動が楽になります。ぜひやってみて!

 

あくびちゃん先生のゴルフフィットネス開催!スムーズなゴルフスイングができない人、スタート前のゴルフストレッチを学びたい方集まれ!

日時 10月14日(土)12:30〜17:00
場所 学芸大前駅 徒歩2分 ドゥワンゴルフアカデミー内
住所 〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-4-13笹崎ボクシングビルB1
お問い合わせは 03-6452-2303


足首が硬くなると良いパフォーマンスができなくなるというが、本当です!

 

足首に自由性がないとふくらはぎもパンパンになります。血液のポンピングアクションが低下、血流がうまく回らなくなるので、思考能力低下、スアミナ切れが起こります。

 

そうなると、地に足がついていない状態と同じで、地面からの力の伝導(グラウンドフォースパワー)をうまく生かすことができない。要するに手打ちに陥るのである。

 

足首周りを常にケアしてください!僕の場合、足首が硬くなると足裏の角質が硬くなるというのもあります。改善しただけでグリップ力が全然違います。

 

アマチュアの皆さんの場合、体がうまく捻転できていないのも、実は足首周りのProblemと気づいていない人が多い。ですから最近はインソール研究で足首及び股関節のパフォーマンス向上を図り、ようやくフットワーク理論を導入できるようになりました。

 

今回は三村先生に本当にいいエクササイズを紹介してもらいました。こむら返りも治ります!指のグリップ力の向上、地面からスパイラルな力の伝導を流動するのも足首からです!足首の柔軟性は大切です。


基本(ウォームアップ)の動きです。

 

主に臀筋と腹筋を使うエクササイズなので、スイング時、反り腰になるような方の骨盤の安定を図るのに必要な筋肉群になります。

 

また、背骨を動かす目的も入っているため、特に骨盤と腰椎に動きのない方には必要なエクササイズになります。骨盤の可動域がないとコアは入りづらく、アドレスポジションの不安定さが見受けられます。

 

トレーニング本などでは体幹トレーニングとして取り上げられたりしているようです。たぶん、腹筋と背筋のバランスというところからでしょう。

 

私が担当させて頂いたゴルファーさんは、下肢の筋力不足等で、まずこの一直線に持っていける方は少ないと思います。

 

よって、骨盤周りの動きを出す+骨盤の安定を図る筋力アップとして基本的なエクササイズとなると思います。


今回はゴルファー専用スクワットです。

 

あくびちゃん先生が教えるスクワットはゴルフスイングのトータルバランスを養うエクササイズで、とても重要です!

 

ドシッと安定したアドレスが取れない人、スイング中必要以上に足裏がめくれる(スピン傾向)。軸中心の捻転捻り戻しを感じれない人は実践しなければならない。要するに回転を支えるだけの筋力がない人が絶対やらなくちゃいけないエクササイズです。

 

動画の中で荷重の乗せ方や股関節の曲げ方(Pelvic Tilt)について解説していますが、これは非常に大切です。安定した土台作りに欠かせません。足全体でバランスよく地面を鷲掴みするために、反り腰や猫背にならないよう正しい股関節の配置を教えています。

 

私もアドレス時の正しい姿勢(Posture)には気を使って指導します。ここを侮り、いい加減な構えをしていると痛い目にあいます。スエーを引き起こしたり、消しゴムのように体を捻れなくなってしまいます。

 

ジムでやったことある人もいるかもしれませんが、バーベルを下から膝上まで持ち上げるデッドリフトによく似ています。足裏で地面を蹴る力、床反力を使って上げる時の太腿の踏ん張りがないと体を捻れないし、正しいフットワークもできません。

 

ぜひ、実践して欲しいトレーニングです。大事なことなのでしっかり覚えてください!


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