ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

今まで、食事は美味しければそれでいいと思って生活してきました。

でも、最近、食育ワークショップに参加してからちょっと考えが変わりました。

ヘルシーなもので、作るのめちゃ簡単で、子供も大人も美味しく食べれて、かつオシャレなものがあるんだと。

そしたら、マニアな友達がこれを絶対読んでと渡されました。


最新! 腸内細菌を味方につける30の方法 – 健康・長寿・美容のカギは腸内フローラと腸内細菌! – (ワニブックスPLUS新書)

腸内細菌なんて初めて聞きました。

その役割も全く理解していませんでした。

いや〜細菌の役割は大きいんですね。

息子が便秘で言葉も遅いので、これは腸を鍛えなければと色々実践中です。

まずは、来月自分で作るオーガニック味噌の講習に行ってきまーす。

この本を読むと、腸内細菌がどんな働きをしているのか。

どうすれば、いい腸内細菌が育つのかがすっごいわかりやすく書いています。

すぐ読めるので、是非みなさん読んでみて!!!

オススメの1冊です。

オーストラリアは、健康食、オーガニック先進国。ホリステイックなことも日本より断然進んでいます。

こんな情報も、ちょっとづつお伝えしていきますね〜。

あ、でも、私はきっちり健康志向ではなく、都合のいいとこだけ健康志向です。お間違いなく〜


この本とってもよかったです。

みなさん、お弁当のエピソード、思い出ってありますか?

嬉しかったこと、恥ずかしかったこと、嫌だったこと人によっていろいろですが、必ずひとつやふたつは思い出話が出来るのではないでしょうか?

 

この本には、そんなエピソードが作文形式で幾つか紹介されています。

どれも、感動する内容。

いつもお母さんが作ってくれるのが当たり前だったお弁当。

自分が作る番になって初めて大変さがわかります。

どんなものを喜ぶか、どう作れば美味しく見えるか、冷めても美味しいものは。。。

いっぱい、いっぱい相手のことを思いやる気持ちが詰まったお弁当ですね。

香川県の小学校で、お弁当の日という取り組みがされた紹介も載っていました。

子供達が、自分一人でお弁当を作って学校に持ってくる。

簡単なようで、とっても大変です。

横で見ている親も、口出ししないお約束。これまた、忍耐です。

でも、この弁当作りを通して、子供達は弁当作りの大変さ、作ってくれる人への感謝の気持ち、食材への理解など大きく成長する様子が描かれています。

大学生でも、弁当の日を実施したそうです。

普段、コンビニ弁当や外食が多くなりがちな大学生。

この弁当の日から、食料自給率や地産地消について考えられるようになったお話も載っていました。

 

ちなみに、オーストラリアでは給食がないため、プリスクールが始まるとお弁当生活が始まります。

お弁当と言っても、こちらでは簡単に食べられるサンドイッチがほとんどです。

なにせ、休み時間が20分ほどしかなく、子供は遊びたいがために、手でパパッと食べられるものにしてくださいというリクエストが学校からくるのです。

サンドイッチなら、4歳児でも自分で作れるだろう!ということで、我が家では自分で毎朝弁当を作らせています。

パンにジャムを塗りペタンとするだけ、卵にマヨネーズをかけ、ぐちゃぐちゃっと混ぜパンに挟むだけ、ハムとチーズのせるだけという簡単サンド。

作ったあとは大変なことになりますが、これも成長と思い、自由にさせています。

弁当箱に入らず余ったものは、みんなの朝ごはん。

美味しいと言って食べると、はりきって作ります。

人を思う心、食育につなげていきたいです。

そして、私も楽ができれば一石二鳥♫

毎日、ご飯を作ってくれた母、誕生日や週末に美味しいご飯を作ってくれるチャイニーズの友達ジェニーさん&ポールさん、そして、週に2回我が家の晩御飯を作ってくれるあつこさん。

たくさんの方の愛のこもったご飯が食べられて幸せだなと、そしていつもありがとうございます。

当たり前と思っちゃいけないですね、作ってくれる人の時間(命)を使ってくれていることを忘れずに。

そんなことを考えた本でした。

おすすめです!


ノーベル賞を受賞した二人の対談。

理系のお話だから難しいのかな?と思って読みはじめましたが、おもしろい!!

iPS細胞のネーミングの話やら、お二人の発見に至るまでの秘話など。

ごくごく自然体のお話に、共感が待てました。

タイトル通り、お二人の「考え方」がよくわかるもので、普段の私たちの生活にも、仕事にも当てはめられるんじゃないかなと思う部分もありました。

私は、大学で教育学を勉強しましたが、そのときに初めて「考える」とはどういう事かを学びました。

それまでは、受験用にただただ暗記する事だけだったように思います。

明らかになっている事実をもとに、理論立てて考える事の難しさを学びました。

想像、空想は考える事とは違います。

それを子供に伝える方法は今でも私の中の課題です。

特に最後の章に書かれていた事には、共感を覚えます。

最近は、子供に科学を教えるために、楽しい実験をするような傾向があります。

でも、その実験だけで終わってしまったのでは、科学を教えた事にはならないし、科学を研究するという事につながりもしません。

実験をやって、不思議だね〜。面白かったね〜。で科学を教えた気になってはいけないのです。

それが、どうつながるかまで教えないと意味がないと思います。

子供の遊びにも、その先に意味があります。それを理解している教員、親は少ないのではないでしょうか。

その遊びを通して、何を子供たちに教えるかを今一度考えてみると面白いですね。

私は、それを多くの方に伝える方法を考えてみようかと、新たな目標ができました。


今年も残り2週間。

育児に追われる一年で、ほとんど本が読めませんでした。

動きが活発になってきた次男は、本棚においてある本を次々と出していくのが楽しいらしく、本棚の前は毎日足の踏み場もない状態です。

それを、せっせと片付けるのですが、そのときふと目に止まったのがこの本です。

直木賞受賞とあって、ちょっと読んでみようかなと手にとりました。

読み始めると面白くて止まらなくなってしまいました。

主人公は、便利屋の多田、そのにひょんなことから居候になった高校が同級生の行天。

1話ごとに、明らかになってくる二人の過去、それから便利屋に頼まれる妙な仕事。

一気に読んでしまいました。

育児がなければ1日で読み切っていたと思います。

面白い話ないかなと探している方、絶対おすすめですよ。

やっぱり、直木賞は外れないですね。


長男が生まれたときに買った本です。

途中まで読み、そのままになっていました。

この本、30年以上前の講演をまとめたものなので、今とは時代が違います。

でも、とっても大切な事がかかれていると思います。

30年前と比べると、共働きの家庭が増え、核家族化が進み、インターネットが普及して。。。と私たちをとり囲む状況は大きな変化を遂げていますが、子供のしつけにおいては大切な事は変わっていないと思います。

でも、私にとっては耳のいたーいお言葉の数々が並んでいました。

例えば、第一項目は、「子供の躾は母親の全責任!!」

がーん!!全部私が悪いんですか????とといいたくなってしまいますが、そのくらい自覚と責任を持たなければならないんだなと目が覚める思いでした。

さらに、子供の名前を呼んだら「はい」と返事ができる子に育てなさい。とありました。

これ、全く同感です。

が、そのためには、母親が旦那に呼ばれたときに必ず「はい」と清々しく返事をする事が肝心とありました。

ごもっとも!!「なに?」とか「は〜?」とかいっていてはいけないのです。

自らを反省。

最後の項目は「母親は家庭の太陽である」でした。

これも納得。

子供をどうこうというよりも、自分の立ち振る舞いと母親としての自覚を考えさせられる本でした。

ご興味のある方、心して読んでみてください。

おすすめです。

ちなみに、父親のための人間学 もありますよ


Archives

website by Cube Net