ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

生徒さんがレッスン中に気づいて、言いたい放題言えるシリーズ作りました。

 

今回のお客様は忠さん(68歳 HCP8、)2週間のトレーニングコースに参加。レッスン前はボールを強くハードヒットし、手の返しで飛ばしていましたが一貫性がなく、左へのミスを誘発していました。ドライバーが怖くて振れないとも言ってました。

 

今回気づいいたことは、ボールを「打つ」んじゃなく、「スイングの中でボールを捉える」。素振りをしたらたまたまそこにボールがあったぐらいのイメージに変えたこと。

 

特に両肘に余裕を持たせて脇腹に密着した状態で体を回せば、自然と丸い円軌道になることに気づいたようです。つまりクラブが体の正面にいながら回転し、ドアを締めるようにインサイドインの軌道を描けるようになったわけです。

 

体の正面で手を返していた時は右からドローで曲がり幅が計算できませんでしたが、体の回転と共に左胸が後方へ水平にスパンッと切れるようになってからは、まっすぐ飛んで落ち際にチョットだけ右に切れるフェードボールが持ち球になり安定しました。

 

一貫性のあるくせ球が打てるようになると気持ちいいんでしょうね。フェアウエーを鼻歌交じりで歩いてましたから。水泳の北島の気持ちがわかるよとか言いながら、「チョー気持ちいい」かったみたいです!


1〜3月は60代後半の生徒さんが多かったように思います。皆さん縦振り打ち込み打法から体に無理のないシャロープレーンスイングに矯正して飛んで曲がらないスイングを実現しました。

 

今回参加のヨシさん(68歳 HCP8)はたったの4日間でスイングを変え、弾道を大変身されたお一人です。レッスン前は目標の右を向きフックで距離を稼いでやろうみたいな感じで、手を返してハイフィニッシュのスイングをされていました。

 

しかし、その飛ばしてやろうという気持ちが体の反動すなわち頭を揺すって叩きに行くスイング(スエー)を引き起こし、軸がブレていたのです。軸ブレを防ぐには耳と耳の間を動かさずに、首から下すなわち胸の回転が必要。胸が動かなかったっために手でヒョイッと反動をつけていたんですね。

 

それと、体幹部を消しゴムみたいにコイルするには下半身の安定(内腿、土踏まずを中心に寄せて挟む力=内力)が必要になる。土踏まず間に板を挟んで打つ練習をすることで軸回転を意識できるようになりました。そしてその時に、肩が一番深く入ってここじゃボールに届かないだろうなぁってところで回転する意識を持たせ、ボールを打ちに行くイメージを解消!

 

またヨシさんの場合、フォローをまっすぐ出してハイフィニッシュのイメージが強かったので、ボールを追う目線が下から出て空を見上げるようなフィニッシュ(首が寝ていた)をしていたので、アプローチの練習で左肩を水平に回し、首が寝ないように心がけさせた。

 

さらに、シャフトクロスのトップから上げて下ろすを実践していたため、ダウンでキャスティング&シャットフェースで下ろし、体の正面で思い切り手を返していました。これがそもそもの左へ曲がる原因でした。これを、ダウン初期に右肘の絞り込みとレイドオフのプレーンに乗せてフェースが開いて下りてくる感覚にチェンジ!

 

ヒールからシャロープレーン(赤線=シャフトプレーン)に乗せてまーるく低く払い打つスイングができるようになったおかげで、フック系低弾道、時々出るとチーピンとはおさらば!レッスン後は本人希望のストレート高弾道が打てるようになりました。今後も顔の上げ方と腰の退け反らないスイング目指して継続してください。60代ゴルファーの皆さん、是非参考にしてください!


1〜3月は60代後半の生徒さんが多かったように思います。皆さん縦振り打ち込み打法から体に無理のないシャロープレーンスイングに矯正して飛んで曲がらないスイングを実現しました。

 

今回参加のマエちゃん(68歳 HCP10)もそんな大変身されたお一人です。レッスン前は飛ばすことが楽しくて、体の回転を止めてベタ足でヘッドを早く振る打ち方が曲がらないし飛ぶと信じていました。

 

この3週間はアプローチ中心でスイングを構築していきました。手を返して点で飛ばしていたスイングから、クラブをまーるく振る中でたまたまボールがあり、フェースにボールを乗せて運ぶ感覚へチェンジ。そして徹底してリストワークを殺したフラットリストY字インパクトにこだわりました。

 

レッスン前はソールで上から地面を押さえつけて重心の高い構えをしていました。だいたい構えを見たら力で制圧スイングだと見抜けちゃうもんです。ボディーターンで振るには肩の力を抜き両肘でクラブを吊った柔らかい低重心の構えが大前提でした。遠心力を感じ取れるようになると自然とフトコロが作れて肩が深く入るようになります。そうすれば、インサイドアタックのメージが湧き、シャロープレーンでまーるく振っていく感覚が研ぎ澄まれます。

 

以前はひっかけとプッシュに悩まされていたようですが、レッスン後はスピンの少ない棒球で落ち際に少しフェードして上級者が好む弾道に変わりました。最後の週は安定してて、ずっと70代でラウンドされていました。

 

68歳からのスイングチェンジ大成功ですね!60代ゴルファーの皆さん、是非参考にしてください!


実は1日じゃなくて、1時間ぐらいで直しちゃったんです。

 

元々重心の高い構えをしていて、上からヘッドをボールにぶつけてからすくっちゃう。初心者によくあるV字スイングです。

 

まず、おへそを引いてフトコロをとり、両肩の真下にグリップがくる低重心の構えにした。バックスイングで目線がボールから離れていくので、目をつぶって首の付け根(第七頸椎)とボールの距離を把握しながら、首から下(胸の回転)を捻転して捻じり戻すイメージをもたせた。同時に胸を回転させるとき、両腕の三角形は常に胸の正面にいるイメージも大切。

 

ボールを打つ意識を捨てる。体幹を捻じって捻じり戻す。この動きはスイング中止まらない。腕はデンデン太鼓の紐に過ぎない。30度前傾している体幹の周りをクラブでまーるく振るイメージが大事。その時、たまたまボールを捉えた。振っちゃってフィニッシュした後にボールが飛んでいく感じにした。

 

クラブを真っ直ぐ前方に放り出していました。胸の正面に両腕の三角形がいるということは、回転したら目標の左に振られるのが自然。ゴルフボールをサイドスローで投げてみる。両肘で両腰を挟んでいる感覚で左へ回転。グリップはへその前。ヘッドのソールで分度器の上をなぞる感じ(クラブのヒール側でボール位置の芝先をこすっていく)。

 

こんな感じで、打ちたい気持ちを抑え、素振りの感覚の払うスイングへ変えていきます。よっこらしょとクラブを担ぎ上げるトップではなく、頭を動かさずに体を捻じる感覚を覚える。捻転で体がぎゅっと締まれば軸が定まります。

 

マットでは打てるが、芝になるとからっきし打てない人が多いんです。それを芝の上(本チャン)でもきちんと打てるようにするのがG1理論。ブロックしている感覚を和らげ、理に適って納得するフィーリングをビシッと注入していきます。レッスン中はそれら動画を個々に収め、次なる指標とします。


2週間のトレーニングコースに参加してくれた、ヒデさん(34歳 平均スコア95 HCP19)です。頑固なフックとプッシュを治したいとのこと。

 

最初の所見で感じたことは、バックスイング時間が非常に長い、つまり体を回し過ぎるんです。バックで右膝がピーンッと伸び、顔が寝てスエーして、トップでシャフトがクロスする。その為、ダウン時で超インサイドアウト軌道を作ってしまう。体の回転が止まればフック、前傾が起きた時にプッシュするというパターンでした。

 

スイング矯正、練習の成果は動画をご覧ください。巻肩・猫背を矯正し、足裏に力が入る低重心アドレスへ修正。頭を動かさずに首から下の捻転及び運動視野トレーニングでバックスイング軌道を矯正。捻転パワーが生まれコンパクトトップになった。

 

両腕のしなりと左脇腹のリードで捻転差を効かして、回転力がアップ。体幹軸を真っ直ぐ使い、左腰の切れに同調するように低く左へ振れるようになったので力強いフェードボールで飛ばせるようになりました。ドライバーは20ヤードの飛距離アップを実現しました。

 

ダウンでは左肩が開かないように左脇腹のリードと右肘の絞り込み、次にフォアーアームローテーションで正面に戻る。最後に両肘・両腰が向き合い、グリップエンドをおへそに引き付けて小さく回る。これらの連続した流れをショートアイアンのハーフスイングでナイスコンタクトができるように練習してください。頑張ってください!

 

G1ならこれまで中々直せなかった悪癖を矯正しGood Swingへ、コースマネージメントを見直しGood Scoreへ導き、今後の指標を明らかにします


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