ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

KAZUさんは社会人アマ(実業団)日経カップ全国大会にて、2度個人優勝に輝いたトップアマです。3年前からシャロープレーンスイングに取り組んでいます。元々縦振り要素でドローの強いスイングをしていましたが、手の返しを抑えてボディーターンでスイングすることに専念。フェード系の要素を入れて曲がり幅を小さくしていきました。

 

動画でも見られるように、今回はToo Muchだった腰の水平移動(バンプ)を小さくして、体が水平に回れるように訓練。レイドオフのトップから正しい順番(下半身のリード)で巻き戻していくと、シャフトが4時半の方向(インサイドアタック)から出てきて、右腰の前でグリップエンドは10時半の方向をさす。

 

これ以上はグリップエンドを引っ張らずに両腕の前腕を正面に戻す感じで、左サイドのリード(左肩甲骨を後ろに引く)でグリップがへそから離れないようにまーるく振っていくと8時半の方向に振られていく。これがシャロースイングです!

 

KAZUさんのようなシャローで低く長いインパクトのできる人は、インパクトをゾーン(振っちゃった中でたまたまボールがあった)で捉えることができるので、球をグーンッと押していけるんです。それとインパクトのガツンッがない払うスイングにするには、ソールのヒール側で芝をこすって左に振っていく感覚が必要です。それだけでも、大分フェースローテーションが抑えられます。

 

読者の皆さんもぜひKAZUさんのスイングを参考にしてください。捕まった強い弾道が打てますよ!


Quick Development Playerのりょうくんです。昨年の3月の来豪時HCP15から13.5縮めました。

 

二人で研鑽してきたのは鉄人「ベンホーガン」のスイング。鋭く早く回転するには?シャフトのしなりをどのようにうまく使うか?バンプと右肘の使い方でタメを作るには?左手首をフラットリストで打つには?インサイドアタックでベイビーフェードを打つには?などなど。

 

筋トレの効果もあり、約20ヤード距離が伸びています。弾道も高く大砲系になってきてるので楽しみです。しいて言えば、ダウン時の右足首の外転を抑えて、ベンホーガンから右足首の使い方を学んでほしい。

 

シャフトのしなりをうまく使っている点と右肘の使い方を参考にしてください。非力な方もシャフトのしなるポイントをつかめば飛距離アップ間違いなしです。

 

ベンホーガンのスイングと比較してみてください!


G1のお客様専用スイング動画解析を紹介します。G1の指導には基本線がありますが、〜流とか1つの型にはめるような指導をしません。皆さんの体力・柔軟性・理想に合致したスイングの追及と最適弾道を現実なものとすることが基本理念です。さて皆さんのスイングにメスを入れていきましょうか。といっても怖がらないでください。スイングの方向性や自分に合ったスイング、これまで明らかにされてこなかった部分をわかりやすく指導していきます。

 

今回のお客様は1週間のトレーニングコースに参加した、ムカイ君(23歳 ベストスコア78)です。スノボーで鍛えた丸たん棒ような脚とがっしりした体格から繰り出す豪快なドライバーショットは300ヤード近く飛ばします。以前は腕力で上から叩き潰すようなスイングでしたので、インパクトで上体が伸び上がり、手を強く返して打っていました。要するにヘッドスピード主義のスイングで、インパクトが点で終わっていました。よっていったん曲ると、曲がり幅が半端でないのです。

 

ジャンプするほど強振していたのを矯正するには、ソフトグリップ(グリップにタオルを巻いて打つ)、フニャフニャクラブでしなりを感じて打つ、ティーアップしたボールをティーを飛ばさないで打つなど、リラックス系のナイスコンタクトドリルをみっちり行い、その後に手を返さない水平素振り、クラブをパスする感覚、フットワーク(左足小指方向の荷重移動)他を行い、スイングを構築してきました。

練習の過程で本人が一番感じたことは100%の力で振ったらまずボールは曲がるということ。60〜70%でシャフトのしなりを感じて、上手くクラブをパスする感覚ができたら、まっすぐ飛ぶということ。柔らかく振ったほうがスピン量も減り、安定した弾道で飛んでいく。それに、曲がり幅が少ないということ。
本人が気づいて本当に良かったです!


G1の指導には基本線がありますが、〜流とか1つの型にはめるような指導をしません。皆さんの体力・柔軟性・理想に合致したスイングの追及と最適弾道を現実なものとすることが基本理念です。さて皆さんのスイングにメスを入れていきましょうか。といっても怖がらないでください。スイングの方向性や自分に合ったスイング、これまで明らかにされてこなかった部分をわかりやすく指導していきます。

 

今回のお客様はユウコさん(ゴルフ歴4年)です。最近、メキメキ腕を上げています。スイングの中でキーポイントとなる「右肘を曲げたまま脇腹に引き付けて振り抜く」が綺麗に実践できているので、観察してみましょう。

 

スイングに勢いを増すために、バックスイングは前方から反動をつけて上げるイメージで右足踵を強く踏み込みんで体幹を捻じり上げるイメージで、トップでは背中が目標を向き、ヘッドの重みを感じる。

 

切り返しでは胸の面を右に向けたまま(左肩が開かないように)、両膝、両腰を元に戻すイメージで左に押し込む動きから始動。肩と腰の捻転差をゆっくり感じながら、右肘を脇腹に絞り込む動きでシャフトが撓って下りてくる。この時トップからインパクトまで左頬の角度を変えてはいけない。左へ動いたら軸が突っ込むからだ。クラブが体をパス(追い越す)する感覚を大事にしたい。

 

ここまでの動きが理解できないと、右肘を曲げたまま振り抜くことはできません。ユウコさんの場合、背中側からバスタオルを両脇に挟んで、9番アイアンによるハーフスイングをたくさん練習して、克服してきました。右肘が伸びなくなれば、ハンドファーストのインパクトができるので、クラブのフリックや手の返しが矯正されます。皆さんもぜひ参考にしてください!


G1の指導には基本線がありますが、〜流とか1つの型にはめるような指導をしません。皆さんの体力・柔軟性・理想に合致したスイングの追及と最適弾道を現実なものとすることが基本理念です。さて皆さんのスイングにメスを入れていきましょうか。といっても怖がらないでください。スイングの方向性や自分に合ったスイング、これまで明らかにされてこなかった部分をわかりやすく指導していきます。

 

今回のお客様はヒロシさん(48歳)です。今回で2回目の来豪です。最初の所見で感じたのは、手でヒョイと上げるため、上体の捻転が足りない。ダウンでは荷重が右に残って腰がその場でスピンするので、右に行く球が多かった。

 

これを矯正するのに、バックで胸の回転及び右肩を後方に引く動作を入れ、両肘が胸幅からはみ出ないトップを強調。背中が目標を向くまでゆっくり捻転するように心掛けた。深い捻転から左肩が開かないように、腰を水平に押し込んでバンプした時に、左腕をゆっくり下ろすことでタメて下せるようになった。

 

結果、押し込みながら左荷重でインパクトできるようになったので、ボールが圧縮され捕まったボールが打てるようになった。また、左脇の開き防止として、トップから左腕上腕のローテーションを入れることで、体の回転と腕の振りがマッチアップ。両肘から脇の下まで完全に閉まって振れるようになった。


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