ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

最近こちらに参加される皆さまから、しょうちゃんの日記良かったよとか、よ〜くそちらの事情がわかりましたとか言われます。

やっぱりご本人さんの感想ですから説得力がありますね!

そんなしょうちゃんから嬉しい報告がありました。こういう話は何度聞いてもいいですね!

板橋 様

年末年始の2週間、本当にお世話になりました。

毎日、練習しています。

2月17日に、神奈川県アマ・予選に出場して、初めて予選を通過しました。

去年から 県アマ、県シニア、グラブ選手権 などに参加しましたが、スクラッチ競技は、全て予選落ちしました。

その悔しさと 実力不足を感じたことで、G1オーストラリアレッスンに参加したので、私にとって、とてもうれしいことです。

50歳から本格的に練習し始めて、6年目で 1つの結果が出せました。

今後もG1・板橋理論を基本に、練習を重ね、今年中に予選突破は当たり前、、、の状態まで、上達したいと思っています。

しょうちゃん


今日は帰国日。出国時間に合わせて 朝5時半ごろに起きました。

朝食は、昨日の巻きずし で残ったご飯に 日本から持ってきた ふりかけ をかけ、ゆうげ(味噌汁) と 一緒に食べました。

朝が早いので ホストさんに お手間をかけさせたら申し訳ないと思い、私が提案して、そうさせていいただきました。

ご主人と奥さんには、本当に お世話になりました。

堅い握手をして、顔の表情で 感謝の気持ちを伝えました。

私が英語を話せないので、ご夫婦に感謝の気持ちをうまく伝えられないと思い、

昨晩の内に ノートパソコンを使って yahoo翻訳で調べて、簡単なお礼の手紙を英語で書き、

オーストラリアでは チップの習慣はないようですが、ビールと ワイン分 程度のチップ とともに、

枕の下に置かせていただきました。

ホームスティ 滞在費は、サービス内容が充実しているのに 安すぎると思います。( 私の意見 )

6時30分頃に、有料オプションの、日本人送迎車を依頼していて、予定通りに来ていただき、

7時20分ごろにブリスベン空港に着きました。

私は個人旅行者なので、日本人案内人はついていませんが、出国手続きも特に問題なく出発ロビーに行けました。

その後 搭乗開始までの余裕時間に、ノートパソコンを開いて、今日のブログ記事を書き始めてます。

< 以下、ホームスティに関すること を中心に書いてみます > 私は ホテルに関しては わかりません。

〇 私の ホームスティ先 ~ ゴルフレッスン までの生活(時間)パターン を書いておきます。 

・朝6時30分 までに起床

・6時45分~ 朝食

・7時過ぎ~ 歯磨き、レッスンの荷物確認

・7時20分 にホスト宅を車で出発

・7時30分頃 ゴルフ場に到着。

・直ぐに、練習場で朝レッスン開始 9時50分頃まで (あくまでも基本で、時間変更がある場合もありました)

・10時頃~ ラウンドレッスン 1番ホールからティーショット
板橋コーチがラウンドに同行して、1打 1打 を見ていただき 一言の指摘(コメント)を受けます。
18ホールは スルーでプレー、日本のように9ホール後の昼休みはありません。

・13時頃~14時頃にラウンドレッスンが終了。
客の混み具合で進行状況が変わりますので、終了時間が日によって異なります。

ラウンドレッスン終了と同時に、その日の板橋コーチによるレッスンは終了 になります。

その後は、帰ろうが、打ちっぱなしの練習しようが自由です。 アプローチや、パターの練習もできます。これがホームステイの最大の利点です!(ホテル送迎の場合はラウンド終了後に板橋 コーチの車でお帰りになります)

ラウンド後の自由練習は17時頃までできます。

その場合も打席代も、ボール代の支払いの必要はなく、追加料金なしで練習し放題です。( うれしいですね、、)

 それも全て、天然芝 から打てます。 おまけに、14時以降に練習する人は少なく、練習場はガラガラで、
借り切り状態になることが多かったです。 ( 日本では味わえない解放感を感じました )

練習をやりすぎると、後日 体が痛くなる人もいるようなので、そこは 自己管理で気をつける必要があります。

・15時 ~16時で、私の希望するお迎え時間を伝えて、ホストさんの都合が可能な範囲で その時間に来ていただきました。
10分程度で帰宅。

・まずはリラックスタイム

必ずコーヒー と お菓子 が出てきます。 それをいただいた後に、好きな人には ビールが出てきます。

・16時30分~17時頃に シャワー

・18時~ ディナー

・ディナーをいただいたら、後は何もありません。

自分の部屋にはテレビはありませんが、家の中のあちらこちらに大型テレビが 計4台ありましたので、
自分が見たいテレビを いつでも見ることができます。 ただし、オーストラリアのテレビ番組(英語)です。

・私がお世話になったホストファミリーは、
ご主人が、20時~21時頃におやすみになります。
奥さんは、21時頃~22時頃におやすみになりました。
( 別のホストファミリーでしたら 時間は異なると思います )

——-

〇 ホームスティ宅の wifi 環境 について

私の最新のノートパソコンでの使用状況ですが、ホームスティ宅の wifi は、ネットサーフィンしたり、
メールのやり取りをするには問題ないのですが、日本の15年前のインターネット通信環境程度ぐらい
通信回線が遅いので、YouYube動画を見る際には、たまに固まったりします。

 動画のYouTubeへのアップロードは 絶対と言っていいほどできません。
スカイプ は、こちらのネット環境の遅さでスカイプでのビデオ会話は基本的にできませんでした。

細かく書くと、たまにスカイプでの会話ができたこともあるのですが、こちらの映像が出なかったり、
通信のいい状態が長続きせず、途中で 音声が途切れたり、回線が突然切れたりしましたので、
滞在4日目ぐらいでスカイプで日本にいる妻とのビデオ会話は あきらめました。
このブログで私の元気な報告を知らせているので、プライベートなことはメールで連絡をしたものです。

私は、ノートパソコンを通信のメイン端末にしていましたので 結構不便しました。
そういう通信環境だと事前にわかっていたら、私は高速のポケットwifiの端末をレンタル していました。
ヘビーにインターネットを使う方は、高速wifiの端末自分でレンタルされた方がいいと思います。

〇 ホームスティの場合は、毎日、自宅と ゴルフ場までの往復を ホストさんに送迎 していただけます。 ( 追加料金なし )

出かける時間 と お迎えの時間は毎日変更できます。ホストさんも今日は何時?と聞いてくれます。
朝は、定時出発になると思いますが、私みたいに練習好きの方でしたら、ホームスティの滞在の方が、
自分の体調に合わせて 遅くまで練習できるのではないか、、、 と思います。
※こちらに来たら、たぶん 多くの人が いい刺激を受け ラウンド後も練習したくなると思いますよ。

何よりも、ホストさんの送迎は安全です。 本当に で~す。
ホストさんも 私も 14日間、お互いに遅刻はしませんでした。 大人の当然のマナーですね。

自分でレンタカーを借りる手間も、費用も要りませんし、事故の対応をする必要もありませんので安心です。

 ホームスティも、年齢制限がありません。 未成年でもOKですし、年配者もOKです。1人でもOKです。
ちなみに 14泊の内、13泊は スティ客は 私1人での宿泊でした。

私がお世話になった お宅は、ご主人と奥さんの2人で お世話していただきました
そのご夫婦は、食事に関する一部のこと以外は 日本語がわかりません。話せません。

私も英語が話せません、読めません、書けません、、の ないない状態でしたが、
そんな中でも、スマホの通訳アプリのおかげでコミュニケーションがある程度取れました。
言葉以外でも、顔の表情とか ボディランゲージが有効ですね。

スマホの通訳アプリ は、そうとう役に立ちます。 絶対お奨めです。

スマホが日本語と 英語の 同時通訳をしてるのです。凄いです。
それがあれば、英語が話せない人でも ホームスティも大丈夫ですよ。( 私の実感 )

私はスマホを持っていませんでしたので、もっぱらホストのご主人のスマホで会話を楽しんでいました。
そういった 本当の価値がわかっていれば、レンタルしてでも、私はスマホを持ってきていました。
私のように 英語で会話ができない方は スマホの通訳アプリが 楽しさを10倍 にしてくれるでしょう

毎日 私の服を洗濯をしていただきました。 (奥さんに感謝です)

シャワーを浴びた後に、洗濯物を所定のカゴに入れるように言われまして、そうしたら、
翌日には、私がゴルフに行っている間に 洗濯して折りたたんでベッドの上に置いてありました。
私は 2週間の滞在でしたが、ポロシャツとズボンも、パンツ、靴下なども3日分あればいいぐらいでした。
余裕を見ても4日分あれば、数的には十分でした。

〇 私がお世話になったお宅でのホームスティは、3食付き でした。

朝食は、毎日トースト と コーヒーです。
おかずもあって、目玉焼きにした卵があり、ハムか ベーコン、ソーセージがあります。

トーストには、いろいろトッピングして出してくれたのですが、その多くが私の口には合いませんでした。
毎日カップ入りにヨーグルトがでます。日本の容器の2倍あるので、量が多く食べるのが大変でした。
苦手な食べ物は、苦手と言えば無理に食べる必要はなく、その後は出てきません。

昼食は、サンドイッチ が基本です。 ( 保冷バックに入れて持たせてくれます )

夕食(ディナー)のことは、このブログに毎日 書いてますので、気になる人は読んで確認してください。

近くにセブンイレブンがありましたが、私は行く必要性がありませんでしたので 1度も行きませでした。

〇 私の経験上 ホームスティ に向くと思われる人 は、

・G1スクールの参加を目的として、ゴルフ一筋、あるいはゴルフ中心に 過ごしたい人。

・ホストファミリーの生活パターン、 食文化、 考え方 を受け入れる気持ちがある人。

※夜の繁華街に行きたい人、カジノなどに行きたい人 などは、当然、ホテルを選択しましょう。

〇 ゴルフのキャディーバックは、スタンド型のキャディバック の方が いいと思います。

私は、G1のレッスンビデオをたくさん見ていますが、参加者はスタンド型が多いな~ って自分で気が付き、
私も日本では見栄えのいい縦型キャディバックを使っていますが、わざわざ今回のために、
スタンド型のキャディバックをヤフーオークションで 4,300円程度で購入し、それに入れてきました。
短期間なので、見栄を張らないのであれば 安い物か、中古で十分だと思います。

それは大正解 でした。
練習場で朝レッスンを受け、ラウンド後の練習もそこでするのですが、そこは天然芝の練習場なので
芝が剥げて、そうとう凸凹していますので、縦型キャディバックだと不安定で 風で バタ~ンと倒れてしまいます。
その時にクラブが損傷する可能性もあります。

日本では ゴルフ場も 練習場も ほとんどの床が コンクリートなので、倒れることはないですが、
縦型バックの場合は、風の強い日は、芝の上に寝かしておくことになると思います。
そこにはが多く、バッグを横に寝かしておくと、蟻がバックの中に入ってくるので 気持ち悪いですよ。

〇 私は、年末年始の時期 に 14日間連続で ゴルフ( レッスン、ラウンド、練習 ) をしましたが、

天気 は、14日間の内 13日間が 晴れ&曇り で、  が 降った日は1日だけでした。
( カッパを着てのラウンドは1日だけで、それも1~2時間程度でした )

オーストラリアは、真夏 で 確かに昼間は暑いですが、日本の夏に比べたら 断然 過ごしやすいです。
風が吹いていることが多く、空気が乾燥しているので カラっ としていて、日本のように ベトベト蒸しません。

現地の家庭には クーラーがない家が多いそうです。午後4時頃には 涼しくなり、
夕方以降は 扇風機も要らないぐらいの 涼しさを感じ、夜には長袖の服を着たこともありました。
私が泊まった部屋にもクーラーはありませんでしたが、夜 暑くて寝苦しいと感じたことは1度もありませんでした。
( あくまでも私の実感で、気温の感じ方は 個人差があると思います )

ここ ゴールドコースト近郊 は、年中 温暖で 夏も 冬も過ごしやすい、オーストラリアの中でも
気候的に とてもいい地域のようです。

私のように長期に休み取れる(割り切って取る) 方には、年末年始の時期は お奨めできます。

私が 実際に支払った費用
( 為替レートで変動します。 豪ドルで書いてもピンと来ないでしょうから あえて で書いています)

・約18万円   ゴールドワンゴルフスクール 参加費(2週間分)

・約14万円   成田空港 ー ブリスベン空港  往復 航空チケットなど( カンタス航空利用 )

・約6万円    ホームステイ 滞在費 ( 14日間分の3食付き、ゴルフ場までの往復送迎付き )

・約3万2千円  ブリスベン空港 ー ホスト宅 の日本人運転者による送迎 ( 片道 約50分で16,000円×往復 )

・約1万3千円  ホームステイ、送迎などの 仲介業者への代行手配料
( 担当の方のメール内容が 丁寧でしたので 助かりました )

・約2万円    ラウンドする際のカートフィー( 1日1600円 × 12日分 )
1日 17.5豪ドルです。 毎日 ゴルフ場の受付で現金払い

・約5万円    雑費 等(パスポート取得費用、成田空港までの往復電車代&宅急便代、飲み物代など )
私の場合は、観光代、遊行費、外食代は、0円

板橋コーチが発信するレッスンYouTubeビデオは、とても参考になり、数えきれない程 多いですが、

スクール参加者の生の声、感想、体験談は、ネットで探しても、私に 役に立つ体験談は見つかりませんでした

もったいないな~

それがあったら、参加者が増えるのに、、、と ネットでの売上げ実績のある経営者目線で 私は思ったものです。

私は、G1スクールへの参加に対しての不安はなかったのですが、ホームスティ での生活パターン、ネット環境など、

事前に、上記に書いたようなことが知りたかった、、、 という私自身の経験もあったので、私が書いた この体験ブログが、

今後 G1スクールへの参加を検討している方に、少しでも参考になるのではないかと思います。

日本で 普通に心配り ができている人でしたら、ホームスティの滞在に されても大丈夫だと思いますよ。

ホテルの方がいい! と思う方は、当然 ホテルの方がいいと思いますが、 どちらにしようかな、、、

迷っている方は、ホームステイの方が、断然 安くて 安全で、 ゴルフに集中できる環境にもなり、

ワクワク、ドキドキ するような 多少の異文化経験もできて、自分の視野も広がりますので、

英語が ぜんぜんダメな 私の滞在経験を踏まえても ホームスティ滞在を お奨めできます。

3食付き、 ゴルフ場までの送迎付き、 服の洗濯 は、現地では とても ありがたいサービスでした。

このブログは、私の家族 に向けて、毎日の元気な様子を報告する為 と 自分の体験記録 を残そうと思い書いたもので、

記載内容は、私見であり、感じたことを 思いのまま書いています。 人によって価値観が大きく違う と思いますので、

あくまでも、記載内容のことは 参考程度 にしてください。

成田行きの飛行機の中で、最後? となる この記事をノートパソコンで書いています。

その後、成田空港に到着し、夜の10時頃には 無事帰宅し、これで 今回のG1スクールの全日程を終了 しました。

私は 14日間 ゴルフをやり切った! という充実感 と G1スクールに参加して良かった! という 納得感 を感じながら、

板橋コーチ と ホストファミリー に感謝をしつつ、このブログのペンを置きます、、、。


今日も、1人で もくもくと練習です。

いつもの屋外練習場に8時過ぎに到着。

ここの天然芝から打つのも最後になりますので、何に集中するかを考えた結果、、、

グリーン周りからのアプローチ、と パター練習の時間を多く取りました。

板橋コーチのレッスンビデオ、 アプローチの3大ミス原因について

コーチに教えていただいたグリップの持ち方を改めて意識して、パターをしました。

左手の意識が薄れると左手が かぶりやすくなるので、

そうとう意識しないと、教えていただいた持ち方を維持できにくいのですが、

その持ち方慣れると、パターを押す 作業がしやすくなるのもわかってきました。なるほどね~、、、

アイアン、ドライバーも打ちましたが、昨日と同様の感じで、まっ これはこれで現時点では ОKでしょう。

まだまだ時間がかかりますが、自分なりのペースで シャロースイングをマスターしていきたいと思います。

私が目指すスイング! 板橋コーチの しなやかなスイング ↓

アイアンに強くなる! 体にしなりを感じればコンパクトスイングでもナイスショットが打てる

オーストラリアでの14日間は長かったですが、終わったら あっという間でしたね。充実した2週間でした。

日本ではゴルフ場には、若者がほとんどいませんが、(若者が ほとんどゴルフをしません)

日本のゴルフ場は高いので お金に余裕のある人でかできませんので、経済的な(お金の)問題だとも思いますね。

ここオーストラリアでは、ゴルフのプレー代は、日本の半額以下のようです。安いところはビジターでも 3,000円ぐらい。

ですので、特に週末は ゴルフする人に若者が多いです。

今 夏なので半袖シャツ、半ズボンをはいているのでわかるのですが、入れ墨をしている人が多いのに 驚いています。

日本では考えられませんね。フッション文化の違いなのでしょうか、、、。私は 正直言って イヤな感じを受けます。

さらに、目立つヒゲ をはやしている人が多いのも気になりましたね。( 第一印象が怖いです~ )

今日も15時にお迎えに来ていただき帰宅。

お迎えも14日間の往復で、計28回です。本当に感謝いたします。

ご主人が私の最終日に合わせて、巻きずし お好み焼き を手作りしてご馳走していただきました。

巻きずし の後に、お好み焼きをプライパンで作っていただきました。

今日が、たぶん一番時間がかかったのではないかと思いますので、恐縮しました。

3人で食事をしながら、今日もワインとともにいただきました。

両方ともおいしかったので、何度もお礼をしました。

この部屋で眠るのも今晩が最後です。

もう、日本での仕事のことが気になっていて、、、帰国後は忙しくなりそうです。


今日は、1人で練習です。

いつものゴルフ場 ↓ の 巨大な屋外練習場に8時過ぎに到着。

Gainsborough Greens G olf Club

そこの練習場には、1(2段)グリーンに 2つの穴(ピン)があり、アプローチ、パターの練習も できます。

今日は、お迎え時間を15時にしましたので、約6時間30分の練習時間としました。

追加料金なしで、18ホールも回れるのですが、土曜日で客が多く混んでいることもあり

時間の損失の方がもったいないので、復習練習を優先することにしました。

毎度のように、ウェッジから打ちはじめ、主に9番アイアンを中心に 指導内容を思い出しながら、

板橋コーチから教えていただいたことを意識してボールを打ちました。

意識した項目を具体的に書くと、

・アドレス時のスタンスの広さ

・アドレス時の肩の開き のないかの確認

・アドレス時のフェイスの向き、ボールの位置

・グリップを柔らかく握って、ゆっくり遠心力を感じながら、体の回転とともにテークバック

・横に来たら、コックはしないで(ノーコック)、体にクラブを巻き付けるイメージを持つ

・ダウン時に、右ヒジを右横腹にくっつけるのではなく、右肩がパカット割れるように、
かつ 右肩を落とさない、サイドスローで投げるイメージ

・ダウンからインパクト時に、後方から見たら、両手の懐の空間が見えるように、、(これは文章では伝えづらい)

・ダウンからインパクトまでに、体(重心)が左に流れないように、7割程度は 右足内側に重心を残し
左足土踏まず内側で 回転するイメージ

・インパクトが、ハンドファーストになるように G1で紹介された「 よしのりさん」のビデオをイメージ

・インパクト後は、左手の甲が折れないように、上に行かないように横回転。(これが私の一番できない所)

・フィニッシュは、いつものようにボールが落ちるまで そのまま。(これは私が一番得意な所です)

これだけを一度には意識できませんし、しても できませんので、1打 1打 1つのことを意識しながら打ちました。

これができるようになるには、そうとう時間がかかりそうです。

その間、カメラ用の三脚をたてて 自分のゴルフスイング撮り用のカシオの Exilimデジカメ で、

30分おきに10回以上ビデオを撮って、スロー、コマ送りで自分のスイングを確認しました。

まあまあ いい線いっているスイングもあるのですが、超スロー、コマ送りで見ると、インパクト時のハンドファーストが甘い のが確認できます。

上記項目を1つ1つ再意識して、延々と打ちました。

同じことを長時間していたら、体も疲れやすいので、グリーンに人がいないのが 見てわかるので、

その時を見計らって、途中にアプローチ、チッパー、パターの練習をはさみました。

今日の練習は、それを2時間の3セットのイメージでした。

いいスイングの効果がある項目は、私的には、

「グリップをやわらかくにぎって、ヘッドの遠心力を感じながら、体の回転と一緒に ゆっくりテークバックする」でしたね。

それができれば、私は いいスイングが打てる確率が高くなること がわかりました。

予定通り、15時にお迎えいただき10分で帰宅。

本当にホームスティは楽です。安全です。

総合的に考えても 私はホームスティにして本当に良かったです。

帰宅後、奥さんから「 錦織圭選手が勝ったよ、明日決勝だよ 」と言ってくれました。

その大会会場は、テニス・ブリスベン国際テニス(オーストラリア・ブリスベン)で

ここから、車で1時間程度(以内)、、、見に行きたいな~ 。

明日は、実質 最後の1日なので、近くのゴールドコートの真夏の海に入って観光、買い物もしたいな~。

ゴルフ以外の2つこともしたいという、もう1人の私の意見は 即却下

私は、ココに何の為に来たのかというと、理想のスイングを目指すため です。

錦織圭選手の決勝戦 や ゴールドコーストの観光が それの役にたつのか!というと、、、役に立たないもんね。

私は、人に惑わされたり、もう1人の自分の欲に勝る 自制心 が備わっています。

キャ~ かっこいい、、、  ←  自分で言うな! ってか、、、

ということで、明日も 今日と同じイメージでの練習日とすることにしました。

ディナー後に、ゴルフ好きなご主人に、ハワイで開催されているPGAツアーをテレビでやっていると

教えてくれました。即 一緒に1時間ぐらいテレビ観戦。

松山英樹選手が、2日目を 9アンダーでフニッシュ!

ちなみに、昨日は松山英樹選手の直サイン入りの帽子を被って、1日レッスンを受けました。
( それでうまくなることはないのだ、、、 )

PGAツアーを見ていると、やっぱり 遊んでいる場合じゃない、、、と

ちなみに、私はプロゴルファーを目指す研修生ではありません。

趣味の延長でゴルフを楽しんでいる、ただの55歳のおっちゃんです。 エヘッ、、、

余裕ができてきた50歳から 本格的にゴルフを始め、競技志向の中では スタートした年齢が遅くなったので、

かっこいいスイングで 早く うまくなりたい! それだけでやってます。

ゴールドワンゴルフスクールは、基本1週間単位なので、

今日と明日の2日間練習しても スクール代に入っていて、ラウンドしてもカートフィー以外は追加料金はかかりません。

金曜日に終了して土曜日に帰国しても、スクール代金は同じです。(宿泊代は違いますが、、、)

私は、1日でも多く練習&ラウンドしたかったので、ギリギリの明日まで滞在するのです。計算通りです。

今日で13日目で、体は 疲労感があり、少し筋肉が張っていますが、痛いところは ありません

私自身が 自分の体の丈夫さに驚いています。

また遠回しの自慢かよ~、、、はい自慢です。(笑)


天気も晴れ・曇りのいいゴルフ日和でした。

今日で板橋コーチのレッスンは 最終日です。

1月7日(土)8日(日)は、私1人だけでの練習日です。帰国日は 9日(月)。

朝レッスンの時間は、総まとめの感じでスイングの指導をしていただきました。

 

板橋コーチのレッスンビデオの中で私が最も影響を受けた動画

ゴルフスイングに必要な前腕の回転  ↓

 

私のスイングが それなりのスイングができてきたこともあり、

ゴールドワンゴルフスクールのHP(ブログ)に、私のビデオを載せるためのビデオ撮りを結構しました。

近日中に公開されると思います。 ↓

http://www.goldonegolfschool.com.au/

そのビデオを見ていただけたら、コーチからの指導内容、私の勘違い、気が付いたこと、、、など多くの人に お役に立つことがあるのではないかと思います。

 

朝レッスンの時に、ドライバーと アンアンの購入を検討している他の参加者の方のために板橋コーチが、ドライバー1本 と アイアン3本を 試打用に 持ってきてくれていました。

私も試打させてもらいましたら、 ↓ とても いい感じでした。ドライバーもアイアンも私のクラブより確実に飛びます。ドライバーは購入を考えています!

10時からの 板橋コーチのラウンドレッスンも今日で最後 です。

前半は、8番ホールまで1オーバーだったのですが、9番で強いアゲンストの風の中で、

風が止まないかな~ と思いつつ、モヤモヤした中で打ったら、旧来の手打ちになって、バナナスライスでOB。

強風の時こそ 軽く握って、軽く打つ! と 指導いただいていたのですが、

言葉ではわかっているのですが、、、実際は、力みました、、、私は まだまだです。

ラウンド中にも何度もビデオを撮っていただきました。

打つ時に撮影されると 結構 気になりましたが、そんな経験も 機会も ないので その緊張感を楽しみました。

まだまだ、いいスイングが続きませんが、ショットに集中できるといいショットが出やすいですね。

私は、間違いなく レベルアップ しました。

シャロースイング は当然ですが、プロのパターのルーティーン、グリップの持ち方、ヘッドの押し方は、一生もの です。

ご指導いただいたことを思い出し、帰国後も練習に励みます。

板橋コーチの レッスンYouTubeビデオは、ゴルファーにとって お宝ですね。

18ホールが終了後、日本でのレッスン(那須)でお会いしましょう と板橋コーチと握手をして別れました。

板橋コーチ、12日間、指導ありがとうございました。

本当に 楽しい12日間でした。感謝いたします。

予想した以上の、本物のプロコーチでした。

今日は、復習練習を多くしたかったので、お迎え時間を遅くにさせていただきました。

指導内容を意識しつつ練習をしていたら、16時前には、巨大な屋外練習場に 私1人になってしまいました。

さみしい、、、と 思うことは全くなく、

巨大な練習場が、40分ほどですが、私の貸し切り状態になって、とても優雅な感じで、

昨日と同様に、打席エリアの真ん中で 堂々とドライバーを打ちました。 超気持ちいい~~ 。

私は、何でもできるという自信(錯覚を含む) を持ってますで、仕事も 人生も 自分の力で切り開いてきました。

その分、妻(家族)に迷惑をかけた時期もありましたので、妻には頭が上がりません。(笑)

私は小さな会社の経営者ですが、正月前後が 一番長期に休みやすいと判断し、8月にG1スクールの参加予約して、

オーストラリアに2週間来ていますが、何1つ 文句を言わず、笑顔で送り出してくれた家族に感謝しています。

16時30分に ホストさんお迎えに来ていただいて、帰宅。

ディナーは、羊肉のステーキ。

私の家族では、羊肉を食べることは全くありませんが、ここオーストラリアでは 割とメインの肉のようです。

正直、独特のにおいがして、おいしい とは言えませんでしたが、 おいしい~ といただきました。

こういったことで、少し気をつかうところは、ホームスティにはあります。

1時間ほど ご主人と赤ワインを飲んでいたので、少し酔いも回り、疲れもあり 20時頃に寝ましたら、

夜中の1時に目が覚めたので、このブログを書いています。

時間的な生活パターンが狂るってきましたが、まあ 特に問題ないでしょう、、、。


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