ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ゴルファーのトレーナーやマッサージをしていて思うのは、もう少し「姿勢」が良ければ・・・もしくは「姿勢を意識すれば」急にスイングが上手くなる方が非常に多いということです。

 

「長年のゴルフの悪い癖」はすぐに良くなる事が多いと感じます。板橋先生のコーチングはG1スタイルを押し付けるのではなく、その方のゴルフ時の悪い姿勢を正してくれます。その理由で今まで体験したことのないスイングができるのです。

 

常に日頃から猫背を改善できれば、きっとスイングの調子も日頃の心身の調子もあがるはず!

 

オーストラリアでG1スタイルのゴルフに特化したマッサージとコンディショニングを研究しています。オーストラリアに来られた際は、ぜひ一度受けに来てくださいね。


 

ストレッチを毎日しているのに「まだ体が硬い」。

ヨガを続けているのに「柔らかくならない」。

 

結果の出ないこのような体験をされたことはありませんか?僕のマッサージの顧客にはスポーツ選手やヨガをされているオーストラリア人も多いのですが、毎日ヨガや運動をしているのに「硬い」方が非常に多いです。

 

実は柔軟性の秘密は「呼吸法」にあります。

 

正しくない呼吸法は「ストレッチをする」=「痛いところで止める」=そこで息を止めると筋肉細胞に酸素が届かず細胞は伸びることができなくなるのです。さらに小刻みにバウンドをしたりしますがストレッチになりません。

 

正しい呼吸法は、たった一呼吸で身体が柔らかくなるだけでなく、血行が促進され、歪みが整い、自律神経までも調整します。

 

ゆっくりと呼吸を吐く際に、ジワーーっと細胞が柔らかくなる感覚を持ち、ご自身のストレッチと合わせながら工夫と応用をしてスイングのレベルアップにつなげてください。

 

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ご自身の両腕の長さは均等ですか?実は日々の生活(デスクワークや家事、育児など)お仕事の影響で左右の腕の長さが変わってしまうことがあるんです。それが長年直らないゴルフの悪い癖に直結します。

 

肩甲骨の可動域をあげて、腕の長さが均等になるとグリップと胸の間にできるフトコロが作れ、回転しやすくなるのでパフォーマンスが向上します。

 

長年の肩こりや腰痛はもちろんのこと首の痛みにも効果的なストレッチドリルなので、皆さん是非実践してみてください!

 

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飛ばし屋はバックスイングで大きな弧を描き、トップで十分なフトコロ(グリップと胸の間の空間)を作ります。ダウンは一気に右肘を脇腹前に絞り込んで、上げた軌道より内側を通り、体(おへそ)に引き付けて小さく回転しています。この動きがタメとなって飛距離に貢献します。

 

ニクラウスやノーマン、デービスラブ3世、ベンホーガンなどなどもそうです。

 

動画に見られるように、大きなアークを作るのに大切なのは、脇の下(大円筋や小円筋などのインナーマッスル)から広背筋にかけてのビッグマッスルの柔軟性なんです。よって事前にストレッチしっかり行います。

 

フラフープはグリップした時点で両肩の上に乗っかるサイズがベストです。フラフープの円周に沿って上げていくだけで、ビックアークが作れます。

 

胸も回転してしっかり動くようになるし、脇の下から広背筋、脇腹にかけて柔軟性がつくと、バックスイングでどこもひっかかるものがなくなり、ソフトグリップのままスムーズに上げられるようになります。

 

ぜひ、読者の皆さんも実践してみてください!


間違った体幹トレ、高度な体幹トレは怪我の大元になりますから、今回は体幹トレをしたことがない方やご年配の方向きの体幹トレを紹介します。

 

体幹トレの優れた部分は多く、器具を使うことなく、隙間時間を使ってでき、体の強化、疲労回復、姿勢矯正、怪我防止、滋養強壮、痩身力アップを目指せます。今回の目的は内転筋群=両腿の内側の筋力の強化・バランス筋力の向上です。

 

両腿の内側はゴルフの回転軸を支える上で最も大切。両腿の内側を鍛えること=バランスや強度、柔軟性の強化が上達への早道です。板橋先生がことあるごとに「内転筋群を使う」と言いますが、この筋力が付いていないと頭でわかっていても「動かせ」ません。動かせるほど筋肉がないわけですから。

 

コツは足の指をグサッと突き刺すように地面を握る感覚を保ち、体幹トレを行うこと。そうすることで意識をして体とバランスを内転筋群で支えるようになります。今回の体幹は、とても単純な動きばかりですが、りょうくんのトレーニングをするさいのウォームアップに必ず使用しています。

 

特に④番の体幹トレは、ラウンド中や練習中に思うようにボールが飛ばない、コントロールできない時にさっと行うと微妙な体のバランスのズレを修正できると思います。ラウンド中・練習中に行うとより効果的です。


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