ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

皆さんイメージシャフトの使い方を知りたいようです

第七頸椎とボールの距離を変えずに背骨中心の軸回転を覚えると、ボールを凝視しなくても目を瞑っても勝手に当たることがわかったようです。

要するに自分から打ちに行くと当たらない。軸中心に自分から回ると勝手に当たるなんです。

お客様で素足感覚のシューズを履いていた方がいらっしゃいました。これ絶対いいですよ!コーチの目線から見てもよくわかるし、グリップ力が高まります。

二日目にして疲れています。エンゾジノール240mg(ポリフェノール)飲んで明日も頑張るぞ!


一日休んでお馴染みのドゥワンゴルフアカデミーにやって来ました。今日から7日間、ここでレッスン頑張ります。

初日から練習ドリル盛り沢山で、覚えることいっぱいです。意味深の写真ありますね、何やっているんでしょう?

レッスンの模様はTwitterでお知らせします。今日は生徒さんのスイング分析を解説しています。

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先日、僕の研究指導をしていただいている先生から非常に興味深いお話を聞きました。

それはテニスラケットを使ったある実験で、以下の3つのパターンの中で一定の条件下でラケットにボールをぶつけた時、一番反発(跳ね返るスピード)が大きいものはどれか計測したものです。

① テニスラケットを万力に固定した状態

② グリップを下向きにして地面にフリーで立てた状態

③ グリップを手で保持した状態

グリップがしっかり固定されているから、①の万力で固定したラケットが1番強く跳ね返ると予想した人もいるのではないでしょうか。

結果は、地面に立てただけのラケットはボールが当たると後ろに倒れますが、万力で固定した①と地面に立てただけのラケット②に違いはなく、3通りとも同じ跳ね返り方をしました。

これはボールがラケットの面に加えた力が、跳ね返る時にも同じ分だけ働くという作用・反作用の関係が影響しています。

これをゴルフに置き換えると、万力で固定した①の様に、インパクトの瞬間にグリップに力を入れてボールを押し込んだ方が一番飛ぶという説は間違いであると言えます。

大切なのはいかに効率良くヘッドスピードを高くするかであり、力任せに振るのではなく、握る力を最小限にして遠心力を感じて振ったほうが速く振れてボールに伝わるパワーも大きくなって飛ぶんです。

 

 


最終日は天気に恵まれて暖かい日でした。

この一週間、フニャフニャのソフトネススイングを実践。クラブの落下とサイドスローの連続動作でクラブを低くまーるく振るシャロースイングを目指して来ました。

アプローチもブラッシングの極意、ウォークスルードリル、バンカーにおけるバンス活用法などなど

関西のお客様は人懐こくって愉快で、よく質問するので、楽しい期間を過ごせました。

ひかみCCの寒川社長を始め、支配人さん、スタッフの皆さん、初めてのキャンプで大変忙しかったと思います。真心のこもったおもてなし、ありがとうございました。皆さん、素晴らしい景観の良さに感動してました。本当に感謝です!

次回は11月頃を予定しています。今回参加して下さった皆様、またのお越しを楽しみにお待ちしております。

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今日はずっと雨でした。

それでも皆さんの情熱とファイトで何とか乗り切ってしまいました。

午前中はアプローチ、打球、パターのレッスンを通常通り行い、午後は撮影したショットをプロジェクターに写してスイング分析しました。

普段聞けない◎秘事項を聞けて、皆さん満足だったんじゃないかな。

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