ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

お客様のお話だと、日本のゴルフ理論は振り遅れないように、アーリーリリース(ヘッド先行型)の傾向にあるようです。

 

しかし、世界を見回すとどこもかしこも「Swing Lag」」「タメをつくる」ことに関心があります。飛ばすには「Csat」は✖️で「Lag」は◯がはっきりしているのが欧米豪の考え方です。

 

実はG1動画も右肘の使い方関連の動画が一番視聴されているんですよ!なんだかんだ言って、日本の読者の皆さんもこの動作なしでは楽に飛ばせないと気付き始めていると感じています。

 

日本キャンプで右肘の使い方を説明していると、生徒さんが「それ、五木ひろしだね!」って言うんです。全くその通りです!多くの生徒さんは、今まで脇腹の側方にぶつけるように、シャフトを垂直に立てて下ろしていたんです。

 

これではフトコロが潰れてヘッドが早く落ちてしまうんです。インパクトが詰まり伸び上がってしまうから、そこを帳尻を合わせてすくい打ちになる。左肘を逃してチキンスイングが多いのはそのためです。

 

世界標準は現在のクラブ設計に合わせて、入射角の浅いシャローインパクトを目指しています。そのためには右肘の使い方がカギになる。トップから胸の面が開かないように腰のリードと一緒に、右肘を右腰骨の前(脇腹前)絞り込む。その時、右股関節が伸びないようにしゃがむ感じで、フェース面が上を向きながら、シャフトは体側に沿って落下してくる。

 

右腰の横まで来た時、真上から見て(正面が12時)グリップエンドは11時を指し、胸のラインとシャフトが並行するが怖がらないで欲しい。一瞬、右に飛んで言っちゃうと最初は思うものなんです。

 

この角度を作れて、首の付け根を軸に背中越しに円盤投げするような感じで、背中をしっかり入れ替えできると、広角的な円運動ができるようになるので、楽に振っても飛ぶってわけです!

 

昨日、2017年秋季日本キャンプの告知をいたしました。
期間は9/22〜12/1です。弊社のHPブログ(検索 G1ゴルフ)に応募の方法が書かれています。必ず、注意事項を守って予約してください。


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