ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

美しいスイングの持ち主ほど、フットワークが綺麗で印象的である!

 

フットワークを印象つけるプロって、タイガーでも松山英樹選手でもないですよね。どちらかというとギリギリと捻って、スパンと回転する系。僕の印象では青木功選手とかジョージヌードソン、ラニーワドキンス、ラリーネルソンといった往年の名選手に独特のフットワークを感じたものである。バックスイングの深い捻転に固執せず、腕や体幹のしなりをうまく使い、足のリズムで正確に飛ばすスタイル。

 

ヨシユキさんにもそれを感じます。皆さんの眼に映るかどうかわかりませんが、反復横跳びのようなリズム感とか、アイススケートのサイドキックのようにスムーズに流れています。右に踏み込んで腕が振られ、体幹が捻られた時にはすでに左へ低く踏み込む準備が始まっている。連続的で淀みなく、まさにソフト&スムーズである。

 

私の推進する8フィギュア理論はそんなフットワークを簡単に形成できる。細長い8の字を左横に倒し、腰の正面にセット。右手人差し指を左腰前におき、胸の回転からスタートして右腰の横へ。胸の面を右に残したまま、両膝と両腰を飛球方向に大胆に低く押し込む。プリッとね!この瞬間、肩と腰の捻転差は最大になる。

 

この後、体全体で回転してリリースするが、その時右肘がグニャッと後方にしなって、右手人差し指が右足踵裏あたりからクルリンチョと急角度の円を描き、左足踵のラインまで引っ張る。この時の右足土踏まずの蹴りとそれを受け止める左足親指の踏ん張りときたら、かなりのものである。

 

最初はアプローチぐらいの振り幅で体幹と腕のしなりを感じてシャドースイングを繰り返し行い、捻転差を感じてフットワークの運びで出来るようになったら、PWぐらいから始めてみましょう。


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