
日本だとペットショップに並んでいるオウム。
こちらでは至る所で見かけます。
ゴルフ場はもちろん、夕方電線を見上げると、ずらっと並んで止まっています。


今日から、レディースマスターズがはじまりました。
今年は日本人の選手3名出ているので日本人ギャラリーも多くなりそうです。
私はもちろんお友達の上原彩子ちゃんを応援しています!
世界を舞台に活躍しているプロが間近で見られるチャンス。
ゴルフをしない方も、ぜひ足を運んでみてくださいね。


ゴールドコーストでは町中で見かけるこちらの鳥
日本から来た方が見ると、動物園にいそうな鳥。
思わず、写真を撮ったり、餌をあげたくなっちゃいますよね。
この鳥、Ibis(アイビス)といい、近年数が増えすぎ害鳥のようになっています。
雑食のため、BBQをしていたらソーセージをとっていかれたり、ゴミ箱をあさったりします。
外のテーブルで食事をしていると必ずやってきます。
でも、餌はあげないでくださいね。
「普通の身体能力を持ったゴルファーが知性的にやりさえすれば80を切ることは造作もないことだ」 ベン・ホーガン
誰でも普通の身体能力は備えている。問題は知性だ。ゴルフほど、知性を置き去りにしてしまうスポーツはない。そこが楽しいところでもあるのだが。
「ザ・ゴルフ名言集 久保田 滋著 出版芸術社」より
知性とは英語でintellect、我々はIntelligence(インテリジェンス)と呼ぶ。これは、物事を知り、考え、判断する能力。その人の持つ「賢さの能力」「感性」「才能」と言っていいでしょう。
私は過去に12年の教師経験(体育教諭)がある。
ほとんどがゴルフ教育(監督・コーチ)に携わってきた。
親御さんはよく言ってました。
「うちのせがれ(娘)はプロゴルファーになるんだから、勉強なんてしなくていい、ゴルフだけやらせて下さい」って。
でもそう言っていた親御さんの子供は、ほとんどプロゴルファーになっていない。
そもそもゴルフの上手くなる子は頭が良い。
そして、根っからの負けず嫌い。
だから、勉強も一生懸命やる。
競争の中に身を置いてこそ、生きがいを感じているタイプだ!
そして、試合に勝つために今何をすべきか?練習にどんな工夫が必要かをいつも思考している。言われなくても、自分のゴルフノートを作って、色々な反省や技術的なポイントをまとめたりしている。
だから若者に言うんです。
ゴルフ馬鹿じゃいけないよって。
しっかり社会人として恥ずかしくない教養を身につけなさい。
色々な本を読み、選手としての価値観・考え方を広げていくことも大事。
怖がらないで、大人の会話に入っていき、自分をアピールしなさいって。
だって、プロゴルファーって職業は魅力あるエンターテイナーなんだから。
レッスンの現場でもあります。
才能にあふれている人は一回で覚えるために、習得の仕方を工夫し、その指導法の根拠を容易に理解してしまいます。もちろん、物真似は上手いし、立体的に5方向から自分のスイングが見えちゃうのでしょうね。恐れ入ります。こういうかたは、例え初心者でも、尻尾に火がついたようにポポポーンと上達してしまいます。
欧米の有名スポーツ選手に競技スポーツをしていく中で、一番大切なことはと質問すると、90%の人は脳を指さして、ここだよ「Intelligence=知性」と答えます。
日本は今の季節、思うようにゴルフが出来ないですよね。
そんな時には、インテリジェンスを磨いてみては?

子供ができてから、キッズパーティーに参加する機会が増えました。
どこのパーティーに参加しても、必ず見かけるこのパン
先日、友達にフェアリーブレッドっていうんだよと教えてもらいました。
あやしさ満点の外見ですが、子供には大人気!
すぐになくなってしまいます。
私も初めて食べてみましたが、とってもおいしくて驚きました。
作り方はいたってシンプル
サンドイッチ用のパンに、バターを塗り、スパークルをふりかけ完成
パーティーテーブルがちょっと明るくなるし、子供も作れる簡単料理です