ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学
2010/09/06

グラスカッタードリル同様、左サイドと腹筋を使って押し込む感覚を体得するドリルが、このタイヤヒッティングドリルです。

ヒッティングの仕方はグラスカッタードリルと同じで、左サイドを開かずに体重を左足へ移動して、グリップを右胸の高さにキープした体勢から、右肩を落とさずに左サイドを押し込みながらヒットします。この時、体幹軸が真っ直ぐ保たれて、ヘソの正面で叩けていればOKです!

ただがむしゃらに強くヒットすると、グリップを目標方向へ引っ張りすぎてしまうので注意したい!そうなると、カウンターバランスになり、左肩が釣りあがりって頭が右に倒れたり、右腰がくるっと回転してしまい、当たり負けしてしまいます。

右サイド主体でスイングしている人には、絶対お薦めのドリルです!
2010/09/02
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やっと、G1出身プロ第1号が誕生しました。

27日(金)、PGA資格認定プロテスト・最終プロテストの最終ラウンドが片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川)で行われ、44位タイ295ストローク(+7)で、松村 景太君(07,08年在籍)が合格しました。(ウッズ平松は不合格)

私自身、ヒルズ学園及びAGameゴルフアカデミー時代には数多くのプロを輩出してきましたが、自社からのプロ誕生は初なので、大変嬉しく思います。

08年の受験時はビッグスコアで予選トップ通過を果たすも、三次試験で落選。
今年はギリギリで予選を突破してきて、最終戦は寄せワンで拾いまくり、耐えた中で合格を果たしたそうです。
本人も精神的に強くなってきたと話していました。
3年越しの成果なので本当に嬉しいことでしょう!

彼のセールスポイントは、細身ながら300ヤードを超えるドライバーショットと風の中でもコントロールの効くアイアンショット。思い切りの良いショットメーカーなので、ショートゲームが決まれば、ビッグスコアが期待される選手です。
また、ピチピチの白パンツとリンドバーグのシャツを愛用し、ルックスも中々のイケメン。強くなればファンから人気が出るでしょうね?


秋のクォリファイQT予選会では、ぜひ頑張って最終まで進出してもらいたいものです。

2010/09/01

「上手くなりたかったら、左サイドを鍛えろ!右で打っていたら、いつになってもションベンボールしか打てねえぞ!」 

よくジャンボさんや伊沢選手の父、利夫さんが言っていたものです。


今のツアー選手のなかでは、とりわけ石川 遼君の左サイドの押し込みと片山選手の左手をゆっくり振る技術は素晴らしいと思う。

普段から左サイドを意識して腹筋で押し込んでいる証拠です。ね!


動画の草刈りトレーニングは長期コースの生徒には実践させていますが、短期の方でも庭に雑草が生えていれば手軽にできます。


使用クラブはサンドウェッジを用いて、左手一本で草を刈ります。

まず、草の抵抗に負けないようにワイドスタンスで構えます。

バックスイングは右肩の肩口まで振り上げますが、左腰が回らないようにベタ足をキープします。

この時、左横の腹筋がカチンカチンになっていればOKです!


次に、一気に振りたいところですが、切り返しのポジションを作ります。

捻った体幹を振り解かずに、左足の土踏まずの上まで体重を押し込んで、右肩のほうが左肩より高いことを確認します。

この時クラブはまだトップの位置をキープします。

その後は、一気に右足爪先の前から、左足の前方まである雑草を身体を押し込みながら刈って行きます。

ポイントは、重心を低くして体幹を真っ直ぐに保って、低く長いインパクトゾーンを意識します。

慣れてきたら、連続して行ってください。

腰を一気に回そうとしたり、右肩が下がるとカウンターバランスになり、力が半減します。

ぜひ、皆さんも実践してみてください!!
2010/08/31
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いつもお世話になっている林さんとアフタヌーンティーにいってきました。
今回はシェラトンホテルです。
なんと、5月末とはメニューが変わっていました。
盛り付けもさらにおしゃれになっていました。
海が見えるロビーバーは本当にゆっくりとくつろげます。

秀樹はみんなに抱っこしてもらい、ご機嫌でした。
2010/08/27
TVの世界ドラコン選手権を見て驚いた!!
数年前、400ヤード飛ばす男と話題になったのが怪力ジェイソン・ズーバック 。だがここ2年で超新星が現れた。なんと400m飛ばすやつだ。それが、ジェイミー・サドロウスキー(21歳)だ!

ズーバックより飛ばすスイングは、ヘッドスピードが半端じゃなく回転も速い。なのに、身体の使い方はとてもしなやかだ!ドラコンに出てくる筋肉盛りモリのゴリラ軍団とは明らかに違う。

ここに、ジェイミー(J)とツアープロ(T)及びHCP15一般アマチュア(A)の動作比較分析を見てみよう。

肩の回転角度 (J)166 (T)123 (A)94
腰の回転角度 (J)49 (T)49 (A)56
肩と腰の捻転差 (J)117 (T)74 (A)38
ヘッドスピード(m/s) (J)65.2 (T)50.1 (A)40.2
飛距離(m) (J)343 (T)247 (A)183

ジェイミーのトップスイングにおける肩の回転角度166度も凄いが、腰はたったの49度しか回転していない(この数値はツアープロと同じ)。その角度差(Xファクターストレッチ)117度は驚愕の数値としかいえない。あの全盛時のタイガー(毎時300m)でさえ、Xファクターストレッチは85度でしたからね!化け物だ!

実際スイングと言うのは流れていて、トップスイングというポージングを取る部分はないので、Xファクターは肩が一番深く入る直前に腰が切り返す瞬間。我々にとってはフォワードスイングのファーストムーブメントで、体幹周り(腹筋)の反発エネルギーが最も効いているところだ。

この数値を見る限りでは、身体の柔軟性と体幹周りの剛性は絶対条件のようですね!ジェイミーは40分のストレッチとウェイトリフティング&ベンチプレス105kgのワークアウトを毎日欠かさないようです。

ちなみに、ジェイミーは元アイスホッケー選手。不安定なリンクの上で前傾姿勢を保ち、スティックを振り上げ硬質パックをハードヒットする。それだけでも、体幹の強さは尋常じゃないことが分かりますね!















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