2009/09/30
2月21日(土)晴れ、時々雲 午後一時サンダーストーム
ロイヤルパインズG.Cでラウンド。
田野、岩岬、小嶋、渡辺、辰巳、前田、森山のG1組にロイヤルパインズのメンバーの田中さんの8人。
田中さんの紹介と言うことでプレーフイーは120ドルのところ60ドル、有難いことだ。
ここは、ANZレディースオープンを先々週に開催したばかり。
コースは良く整備されて素晴らしいコースだ。
残念なことに8ホール目に来たところでサンダーストームに見舞われる。
一旦、クラブハウスまで引き返し、待機。
おおよそ一時間で、あっという間に快晴になる。プレー再開。
残念ながら、自分は、シャンクやロストボールが続き、後ろの組を待たせてもいかがかとギブアップのノーゲーム。
プレー後、田中さんのお宅で全員参加でのパーティー。大変なご馳走に多謝。一杯飲んだため、車の運転は、田野君にお願いし送ってもらう。
2009/09/29
2月20日(金)曇り時々晴れのち雷雨
今日は自主練習の日。前田君とゲインズへ。
板橋コーチが近藤さんとエリカさんへの個人レッスンを実施中。
渡辺さんとyyさんも一緒に加わる。
我々は、昨日コーチに教わったピッチショットの打ち方を思い出しながら、もくもくと練習。
板橋コーチから、近藤チームと渡辺チームに分かれてアプローチゲームをやる、ついては近藤チームにはタケをアシスタントにつけるのでテリーは渡辺チームのお助けマンをやってほしいと。
渡辺チームの1ストロークの勝ち。昼のビールをいただくことになった。
昼食:アジアンプラッター+ビール
午後、前田、渡辺、辰巳とラウンド。8番終わったところで、雷鳴が響き、風が強くなってきたので、サンダーストームの前触れ。
クワバラクワバラ。
カートを走らせクラブハウスへ一目散。
しばらく、嵐の去るのを待つ。雨も小雨になってきたが4時も過ぎたので、今日は、帰宅することにする。
M1を降りてNERANG BROARDBEACHを東進。
途中、右手にEMERALD LAKES G.Cが見えたのでゲインズで出来なかったショットの練習をしようとEmeraldに立ち寄る。
ドライビングレンジに行くと同宿の原田拓也君が黙々と一人練習中。我々も一緒に練習。
帰宅後、初めての洗濯。夕食は、チッキンの炒め物と野菜のサラダ。
今日は自主練習の日。前田君とゲインズへ。
板橋コーチが近藤さんとエリカさんへの個人レッスンを実施中。
渡辺さんとyyさんも一緒に加わる。
我々は、昨日コーチに教わったピッチショットの打ち方を思い出しながら、もくもくと練習。
板橋コーチから、近藤チームと渡辺チームに分かれてアプローチゲームをやる、ついては近藤チームにはタケをアシスタントにつけるのでテリーは渡辺チームのお助けマンをやってほしいと。
渡辺チームの1ストロークの勝ち。昼のビールをいただくことになった。
昼食:アジアンプラッター+ビール
午後、前田、渡辺、辰巳とラウンド。8番終わったところで、雷鳴が響き、風が強くなってきたので、サンダーストームの前触れ。
クワバラクワバラ。
カートを走らせクラブハウスへ一目散。
しばらく、嵐の去るのを待つ。雨も小雨になってきたが4時も過ぎたので、今日は、帰宅することにする。
M1を降りてNERANG BROARDBEACHを東進。
途中、右手にEMERALD LAKES G.Cが見えたのでゲインズで出来なかったショットの練習をしようとEmeraldに立ち寄る。
ドライビングレンジに行くと同宿の原田拓也君が黙々と一人練習中。我々も一緒に練習。
帰宅後、初めての洗濯。夕食は、チッキンの炒め物と野菜のサラダ。
2009/09/28
2月19日(木)晴、夕方からサンダーストーム
昨日の夜の大雨で、ドライビングレンジがぬかるんでいるためショットの練習は中止。
今日は昨日のレッスンの続きで球を飛ばすための二つ目のキー、アドレス時のスパインアングル(前傾姿勢)をキープしてスイングすることについて指導を受ける予定であったが、これが出来ず、残念。
そのため、朝一番にギャップウエッジを使ったピッチショットの指導を受ける。
アプローチでも、みんなグリップエンドを飛球線方向に動かしすぎると。
右足の前で(すなわち、時計で言えば8時の位置では左肩からクラブヘッドまでが一直線になる)コックをリリースするように強く指導される。
この後、ショットの練習の代わりにラウンドレッスンを受ける。
コーチの指摘事項:
昨日教えてもらった左前腕のフォアームローテーションとダウン時の外転とコックのアーリーリリースを強く意識してショットをするも、しっかり球を捕まえられない。
腕に力が入りすぎ、且つ、スイングが早すぎる、もっと上体、腕を柔らかくして、もっとゆったりスイングをせよと。
昼食後、前田君とラウンド。相変わらず、球を捕まえられない。後半雷雨のためNO GAME。
レンタカーで帰途に着くもこちらのシャワーは並ではない。コースを後にして高速M1のインターに向かうが、あまりに激しい風雨のため前方が見えないくらい。このままでは、とても高速は運転できないと思い、ゴルフ場に引き返す。30分もしたら、今までの豪雨はうそのように晴れ上がる。
昨日の夜の大雨で、ドライビングレンジがぬかるんでいるためショットの練習は中止。
今日は昨日のレッスンの続きで球を飛ばすための二つ目のキー、アドレス時のスパインアングル(前傾姿勢)をキープしてスイングすることについて指導を受ける予定であったが、これが出来ず、残念。
そのため、朝一番にギャップウエッジを使ったピッチショットの指導を受ける。
アプローチでも、みんなグリップエンドを飛球線方向に動かしすぎると。
右足の前で(すなわち、時計で言えば8時の位置では左肩からクラブヘッドまでが一直線になる)コックをリリースするように強く指導される。
この後、ショットの練習の代わりにラウンドレッスンを受ける。
コーチの指摘事項:
昨日教えてもらった左前腕のフォアームローテーションとダウン時の外転とコックのアーリーリリースを強く意識してショットをするも、しっかり球を捕まえられない。
腕に力が入りすぎ、且つ、スイングが早すぎる、もっと上体、腕を柔らかくして、もっとゆったりスイングをせよと。
昼食後、前田君とラウンド。相変わらず、球を捕まえられない。後半雷雨のためNO GAME。
レンタカーで帰途に着くもこちらのシャワーは並ではない。コースを後にして高速M1のインターに向かうが、あまりに激しい風雨のため前方が見えないくらい。このままでは、とても高速は運転できないと思い、ゴルフ場に引き返す。30分もしたら、今までの豪雨はうそのように晴れ上がる。
2009/09/27
タケが左手一本でゆっくり振っている動作は、クオーツ時計と同じカウントでスイングをコントロールするドリルです。練習前に左サイドのリードを目覚めさせるのに最適です。ここではバックスイングを省略します。ただ、ゆっくり振っているだけでは練習にならないので、要点を教えます。
切り返しでは、左サイドが開かないように左肩を低く保って、アドレス時のポジションに戻します(この横の移動をバンプと言います)。ここでは前傾が保たれて、左の腹斜筋に引っ張られるように重心が左土踏まずの上に移動して、クラブをできるだけワイドアーク(遠いところへ下ろすよう)に振ります。左肩がアドレスポジションに戻らずに、すぐ上に浮いてしまう人は左サイドの開きが早く、手で打ち急いでしまう人です。
皆さんは「タメて下ろす」と言うと、ほとんどの方が左手首のコックを解かないで下ろすことと思っているでしょうが、それは違うんです。左サイドを開かずにバンプして、左手をゆっくり振れてダウンスイングのタイムフレームがいっぱい取れることなんです。
タケの動きもまだまだぎこちないですが、スーパースロー・クオーツ・ウオッチ・ドリル(1スイング=30〜40秒)をはじめて2ヶ月で、ドライバーの飛距離が20m伸びました。女性はクラブ1本で、男性はクラブ2本かバットで行うと、左サイド強化のトレーニングになります。
2009/09/26
今日はハムストリングとお尻のストレッチを紹介します。
このストレッチは股関節の入れ替えと膝の曲げ伸ばしをスムーズにし、腰痛予防にも役立つので、しっかり伸ばしてやりましょう。
タオルや張力のあるゴムバンドを使い、足裏に引っ掛けます。最初は少し膝を曲げた状態で、ゆっくり踵側を上に蹴りだすようにして、ゆっくり膝を伸ばしていきます。そして、足を上げた状態から、ゆっくり横に倒していきます。体が反転しないようにお尻に力を入れて、つま先が床に着くまで頑張って見ましょう。フィニッシュが取れない人やダウンで右膝が前に出て体が起き上がる傾向の人はしっかりこのストレッチを行ってください!
2009/09/23
今日はサウスオーストラリアの砂漠から発生した砂嵐が、こちらゴールドコーストまでや ってきました。周りがオレンジ色に包まれて100m先は何も見えない状態でした。太陽 が青く光っていたのは、とても神秘的でした。
2009/09/20
今日は、練習やスタートの前に効果的なウォーミングアップドリルをご紹介します。
練習の初めに、体の動きがどうのこうの(肩をもっと回す、体重移動をもっと)と考えすぎると、身体に力が入って肝心のクラブヘッドスピードとクラブのリリースがおろそかになって、フェースの真芯で捉えることを忘れてしまいます。このドリルは手首や体の緊張をほぐして、クラブヘッドの動きを滑らかにスピードアップさせるのに効果的です。
動画に見られるように、ただ地面にティーを刺してクラブ毎のボールポジションを決めたら、クラブを逆さに持ち、グリップエンドでティーを前に飛ばすだけです。と、簡単に言いますが、やってみると結構難しいのです。上級者でも一発では中々当たりません。身体の回転と肘のたたみ、そして手首のリリースが同時にマッチアップしないと当たらないのです。当たらない人は、左手で右腕上腕部をおさえて、胸から離れないようにクラブをまーるく振ってみましょう。手首を固めないで、インパクトで瞬間的に「ピッ」とスピードがでるように、意識してみましょう。
また、後方からヘッド軌道と身体の前傾姿勢をチェックしてもらうと、さらに効果的です。クラブのスイートスポットでとらえる要素いっぱい詰まったドリルです。ぜひ、トライしてみてください!
2009/09/17
今日のストレッチは、お尻の大殿筋と中殿筋という部位のストレッチです。
お尻は体の中でも大きい筋肉で、股関節を支える役目をしています。腰の付け根から前傾して、両膝を伸ばさないように体を捻転させると、股関節(太ももの付け根)が切り上がり、体重の移動をお尻のパワーで受け止めることができます。
お尻の筋肉が硬いと、股関節で体重を支えられなくなり、膝が伸びて腰が引けやすくなるので、あらゆるミスショットを誘発してしまいます。また、お尻が硬くなって疲れが溜まると腰痛の原因にもなりますので、まめにストレッチをすることを薦めます。
動画のように両足を曲げて体に引きつけます。背筋を伸ばした状態から、アゴを地面につけます。そして、20秒かけて膝と膝の間をゆっくり移動します。この時お尻が持ち上がらないように注意してください!
2009/09/13






今日はゴールドコースト近郊のサーファーズパラダイスG.Cでサウスパシフィックジュニアトーナメントが開催され、G1からヒカル、シュン、タックンが出場しました。
天候にも恵まれ、本日はいつもの倍近い数の約150名のジュニアが参加。スタート前の練習グリーンは隙間もないほど大勢のジュニアで埋め尽くされました。
この大会は元々、ゴールドコースト地区のチャンピオンを決める大会で、G1でも過去2人のチャンピオンを輩出しています。これだけの人数の中で優勝すればヒーローになれるし、グレッグノーマンジュニアマスターズ選手権の切符がもらえるということで、3人(タックンは出場権獲得済み)とも張り切ってスタートしていきました。
結果のほうは、ヒカル(78)、シュン(81)、タックン(83)でした。さすがにチャンピオンを決めるコースだけあって、この地区で最も狭いフェアウェイ、硬く速いグリーンに、今日はどのジュニアもスコアが伸びていませんでした。
月末はまた大事な試合が控えています。ヒカルもシュンも出場権奪取目指して、頑張れ!タケちゃんもね!
2009/09/12
以前のマコトさんはトップスイングでクラブヘッドのトゥーが下を向くぐらいフェースが開き、右肘が体から離れていました。腕を突っ張って、体の回転が不足していたので、スライスとシャンクボールがでていたようです。
矯正にはタオルを左脇に挟み、少したるませた感じで右手に持ち、胸の回転を主体にして右肘のたたみと手首のコック(ヒンジング&コック)を早い段階で作るようにしました。
ここで気をつけることは、右肘の角度をトップで90度にして、体側から右肘がはみださないようにすることです。そして、右手のひらが自分の顔のほうを向くのではなく、斜め45度上を向くようにしました。
また、トップスイングでフェースの向きが気になる人は、タオルと一緒に右手のひらにボールを2個挟んで、バックスイングして見てください。自分から見て、トップでボールが全部見えると、これはフェースを開いて上げていることになります。正しいのは、ボールが半分まるで半月のように見えるのがスクェアフェースです。
満月(フルムーン)ではなく半月(ハーフムーン)です。タオルを併用して行うと効果的です。スライスやシャンクでお悩みの方は是非このドリルで確認してみてください!
2009/09/10
読者の皆様、ご無沙汰しております。しばらく、用事で日本のほうへ出張しておりました。
また、どんどんブログを書いていきますのでよろしくお願いします!
3ヶ月の滞在で来ているマコトさんですが、レッスン開始から1ヶ月が過ぎました。僕がいない間は、左サイドを積極的に使うドリルをしっかり指導するよう、コーチ陣にお願いしていきましたが、しばらく見ない間に見違えるようなスイングに変貌していたので驚きました。
以前は、手でヒョイッっとあげてトップスイングでフェースがオープンになる癖がありましたが、ドリルを一生懸命練習した結果、弱々しいスライスボールも影を潜め、しっかりつかまった球が打てるようになりました。マコトさんが練習したドリルというのは、左手一本でクラブを持ち、一気に右肩の横へ持っていくドリルで、左手のヒンジング&コック(肘を支点にして左手親指でクラブを立てる)を上手く利用します。同時に前傾姿勢を崩さずに、左半身の背中の大きな筋肉を最短距離でアゴの下に入れて体を捻り上げます。そして、右手は肘を立てて下から出前持ちの形を作ります。両手の協応動作が上手くマッチアップすると、クラブがスーッとワンピースで上がり、右脇が開かなくなるので、コンパクトなトップスイングが出来るようになります。
左サイドのリードはダウンスイングでも積極的に使います。トップで捻転した身体はその場で回すのではなく、体を閉じたまま左サイドへ押し込みます。それと同調するように、左手の甲を胸の真下に落として、スクエアに当たる感覚を身につけさせる練習もして頂きました。
左サイドが器用に使えるようになると、無駄な動きが省けてシンプルなスイングになります。左サイドの力のない女性やお年寄りでもクラブを短く持ったり、補助してあげれば、誰にでも良いイメージがつかめますので、是非練習してみてください!
2009/09/07
2月18日(水)曇り時々シャワー後晴れ
コーチから、月曜日に実施したドライバーショットの計測データの講評。
計測の結果、全員、スピン量が多くクラブの性能が出ていない。
その理由は、インパクトがスティープ(急峻)に過ぎるためバックスピンの量が多くなっている。
スピン量を減らせばもっとボールは飛ぶ。
そのためには、ダウンスイングでクラブをもっとワイド&シャローに振ること。即ち、コックのアーリーリリースを行うことが必要と。
このドリルとして、テークバックで両腕を極端に曲げてクラブを右肩に担いだ小さいトップを作り、そこから、左腕を大きく伸ばしながらコックを解いてダウンをするスイングを指導される。これはあくまでドリルであり、アーリーリリースの効用を感じること、その方法を実感するためのものとのこと。
明日は、これに加えて、スパインアングル(前傾姿勢)の重要性とそのドリルがテーマとのこと。
昼食は、クラブのレストランでシーザーズサラダとビアーVB.
午後は、ゴルフのための筋力トレーニング。
特に腹筋を鍛えるためのエクササイズ。
夕方から、自主練習。ドライバー、7番アイアン、アプローチウエッジで300発ほど打つ。最後に、アプローチの練習。15ヤードのピッチショット、バンカー越え25ヤードのロブショット。
コーチから、月曜日に実施したドライバーショットの計測データの講評。
計測の結果、全員、スピン量が多くクラブの性能が出ていない。
その理由は、インパクトがスティープ(急峻)に過ぎるためバックスピンの量が多くなっている。
スピン量を減らせばもっとボールは飛ぶ。
そのためには、ダウンスイングでクラブをもっとワイド&シャローに振ること。即ち、コックのアーリーリリースを行うことが必要と。
このドリルとして、テークバックで両腕を極端に曲げてクラブを右肩に担いだ小さいトップを作り、そこから、左腕を大きく伸ばしながらコックを解いてダウンをするスイングを指導される。これはあくまでドリルであり、アーリーリリースの効用を感じること、その方法を実感するためのものとのこと。
明日は、これに加えて、スパインアングル(前傾姿勢)の重要性とそのドリルがテーマとのこと。
昼食は、クラブのレストランでシーザーズサラダとビアーVB.
午後は、ゴルフのための筋力トレーニング。
特に腹筋を鍛えるためのエクササイズ。
夕方から、自主練習。ドライバー、7番アイアン、アプローチウエッジで300発ほど打つ。最後に、アプローチの練習。15ヤードのピッチショット、バンカー越え25ヤードのロブショット。
2009/09/06
2月17日(火)晴れ、時々曇り。
今日は、Gainsborough Greens G.Cのコンペの日。参加は自由。コンペには参加せず、前田君と二人でラウンド。
昨日、コーチに教えてもらったテークバックの左上腕部の内転を意識するあまり、手打ちになって球をしっかり捕まえられない。
やはり、大きな筋肉を使ったスイングが基本。
この上での前腕部の内転。
後半は徐々によくなってきた。ただし、グリーンがめちゃ重く、ほとんどショート。日本の夏の河川敷コースの高麗グリーンのようだ。今は、養生の時期で砂土を入れてグリーンはほとんど刈っていないようだ。
43,41計84。
前田君は、昨日の特訓の成果が出ているようで、確かにショットは随分良くなっており、彼も上機嫌だ。
昼食は、グリークサラダにVBビアー。
午後は、ショットの練習とチッピングの練習。
本日、日本から2名の一ヶ月の短期留学生が加わった。これで、計13名とにぎやかになった。
今日は、Gainsborough Greens G.Cのコンペの日。参加は自由。コンペには参加せず、前田君と二人でラウンド。
昨日、コーチに教えてもらったテークバックの左上腕部の内転を意識するあまり、手打ちになって球をしっかり捕まえられない。
やはり、大きな筋肉を使ったスイングが基本。
この上での前腕部の内転。
後半は徐々によくなってきた。ただし、グリーンがめちゃ重く、ほとんどショート。日本の夏の河川敷コースの高麗グリーンのようだ。今は、養生の時期で砂土を入れてグリーンはほとんど刈っていないようだ。
43,41計84。
前田君は、昨日の特訓の成果が出ているようで、確かにショットは随分良くなっており、彼も上機嫌だ。
昼食は、グリークサラダにVBビアー。
午後は、ショットの練習とチッピングの練習。
本日、日本から2名の一ヶ月の短期留学生が加わった。これで、計13名とにぎやかになった。
2009/09/04
2月16日(月)晴れ。再会、レッスン初日
今日はG1ゴルフスクールレッスン初日。
朝7時過ぎ、前田君を乗せてレンタカーでホームコースのGainsborough Greens G.Cへ行く。
いつものドライビングレンジに直行するが誰も来ていない。
カンガルーがフエアウエーで雨後に伸びた芝の新芽をのんびりと食んでいる。
前田君と二人でしばらくの間アプローチの練習。
9時になっても誰も来ないためおかしいと思い、携帯を見ると明美さんから電話が入っていたようだ。
電話をするとゲインズは土曜日の土砂降りの雨の後遺症で、下がぬかるんでいるためクローズとの由。
何と言うことか、誰もいないはずだ。
素晴らしい天気でコンディションも良さそうなのにクローズとは。
結局、レッスンは、ク−ランガッタにあるBOBが経営する練習場でやるとの由。
クランガッタは、ゴールドコーストから見てゲインズとは全くの反対の方向。
ハイウエーM1を戻りクーランガッタへ。着いたのは10時過ぎ。
みんなと半年ぶりの再会を喜ぶ。
既に、昨日送迎バスで会った渡辺さん、エリカさんも入って2つのチームに分かれ、レッスンが始まっていた。早速、レッスン開始。
指摘事項:
○アイアンショット
上半身、特に肩と胸を右に回しすぎ。
若干、上体が右にスエー気味。
テークバックでワンピーステークアウエーを意識するあまり、胸が右サイドに動きすぎている。
アドレスした軸をキープし、左の前腕部の内転を先行してテークバックその後、胸と肩が入るようなバックスイングをするように指摘される。
○ドライバーショット
ダウンで、レートヒッティングを意識しすぎてグリップを飛球線方向に引き下ろしすぎている。
ダウン時にコックのアーリーリリースをやるようにと。
ドライバーの球筋がよくなってきた。
今日は、各自のドライバーショットのスピン量、打ち出し角度などの計測をやる。
みんな、計測されることを意識してか、緊張気味。
日ごろの球筋がなかなかでない。
自分のドライバーのロフト角度10.5度に見合ったスピン量や打ち出し角度になっていてベリ−グッドとの評価をいただいた。
今日はG1ゴルフスクールレッスン初日。
朝7時過ぎ、前田君を乗せてレンタカーでホームコースのGainsborough Greens G.Cへ行く。
いつものドライビングレンジに直行するが誰も来ていない。
カンガルーがフエアウエーで雨後に伸びた芝の新芽をのんびりと食んでいる。
前田君と二人でしばらくの間アプローチの練習。
9時になっても誰も来ないためおかしいと思い、携帯を見ると明美さんから電話が入っていたようだ。
電話をするとゲインズは土曜日の土砂降りの雨の後遺症で、下がぬかるんでいるためクローズとの由。
何と言うことか、誰もいないはずだ。
素晴らしい天気でコンディションも良さそうなのにクローズとは。
結局、レッスンは、ク−ランガッタにあるBOBが経営する練習場でやるとの由。
クランガッタは、ゴールドコーストから見てゲインズとは全くの反対の方向。
ハイウエーM1を戻りクーランガッタへ。着いたのは10時過ぎ。
みんなと半年ぶりの再会を喜ぶ。
既に、昨日送迎バスで会った渡辺さん、エリカさんも入って2つのチームに分かれ、レッスンが始まっていた。早速、レッスン開始。
指摘事項:
○アイアンショット
上半身、特に肩と胸を右に回しすぎ。
若干、上体が右にスエー気味。
テークバックでワンピーステークアウエーを意識するあまり、胸が右サイドに動きすぎている。
アドレスした軸をキープし、左の前腕部の内転を先行してテークバックその後、胸と肩が入るようなバックスイングをするように指摘される。
○ドライバーショット
ダウンで、レートヒッティングを意識しすぎてグリップを飛球線方向に引き下ろしすぎている。
ダウン時にコックのアーリーリリースをやるようにと。
ドライバーの球筋がよくなってきた。
今日は、各自のドライバーショットのスピン量、打ち出し角度などの計測をやる。
みんな、計測されることを意識してか、緊張気味。
日ごろの球筋がなかなかでない。
自分のドライバーのロフト角度10.5度に見合ったスピン量や打ち出し角度になっていてベリ−グッドとの評価をいただいた。