ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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2009/10/30


日本から来られる生徒さんの多くは、かなり強い力でグリップを握っています。
僕が人差し指を差し出してグリップと同じ強さでと言うと、指が真っ白になるくらい強く握っている方がほとんどです。そして、その握りの強さはスイング中、益々強くなり、腕が突っ張って肩は岩のようにガチガチです。これじゃ、クラブがスムーズに下りて来ないですよね!
じゃ、どれくらいの強さかと言うと、すっぽ抜けない程度、すなわちしっかり握るんじゃなくて、グリップを包み込む感じで握って、フィニッシュまでその感度を変えないように心掛けます。
動画に見られるように、クラブヘッドでパートナーの足の甲を撫でるように上げるには、手首が自由に効くグリップと身体全体が一斉に動き出すワンピーススイングでなければいけません。腕の力だけで引こうとすると、足の甲に抵抗が加わり、クラブが上手く抜けてくれないはずです。
ちなみにこのドリルはあくまでも、ソフトグリップの度合いとワンピーススイングがマッチアップしているか確かめる練習なので、球を打ってみて当たる当たらないかは関係ありません。
2009/10/29


我々、G1の利用するゲインズボローG.Cには多数のカンガルーが生息しています。
最近、やけに大きいやつがいるなと気になっていたのですが、今回はその撮影に成功しました。大きいのは近づくと威嚇して頭を立てに振って「あっち、行け」という仕草をするので、中々近寄りがたいものがあります。テールアタック(尻尾で叩きつけられる)でもされたら、ひとたまりもありませんからね。
こいつは、中央部に生息するレッドカンガルー並にでかいです!筋骨隆々、まさにゲインズボローの主ですね!
2009/10/25




これからはご希望の生徒さんのみ、受講前受講後のスイングを載せていきたいと思います。今日は1週間のキャンプコースで来られたYさんです。
受講前はアップライトに振り上げアップライトに振り抜く典型的なすくい打ちスイング。フィニッシュでは体重が十分に左に乗り切れないため、腕が縮んで様々なミスショットが出ていました。特に左へ曲げるミスが多かったように思います。
矯正にはバンプドリル、前上がりの斜面でのフラットプレーンで振り抜く練習、右手首のリリースアクション、フィニッシュで出来るだけ長くポーズを取る練習をしました。
その結果、トップの位置がコンパクトになり、体の重心を左へ打ちしながら、クラブを出来るだけ低く遠くから払う打ち方ができるようになりました。また、フォローではしっかり手が伸びて、フィニッシュではクラブが体に巻きついています。そして、首の付け根が左足の上まで移動しているので、左足の上でバランスよく立てるようになりました。ドライバーでは20m飛距離が出るようになり、本人もご満悦のようです!
今後はバックスイングで左膝が倒れこまないようにすることと、ダウンスイングの前半は前傾が起き上がらないように、下腹に少し力を入れてスイングしてください!See you next stage!
2009/10/23
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航太(コウタ)が、なんとタイガー・ウッズと一緒にラウンドすることになったんです!それも、二人きりです。こちらの新聞でも大々的に報道されました。
スポンサーのナイキ本社のご指名で実現した企画だそうですが、タイガーの記録を次々に破ったコウタにタイガーも興味津々。本人たっての希望で実現することになりました。ただ、タイガーとの決戦ではなく、タイガーがコウタに対しどのようにインスピレーションを与える事ができるのか!また、タイガーが持っている技術をコウタがどの程度理解し、どれほど早く習得出来るのか!数年に渡りコウタで同じ企画を行うらしいのですが、その時、コウタはどのように成長しているのか! がこの企画の趣旨の様です。別名、「リトルタイガー養成プログラム」 と言う事らしいです。
このことでもわかるように、ナイキのコウタに対する期待の大きさが分かります。タイガーがコウタの人並み外れたバランス能力、正確無比の弾道、愛くるしい少年の姿を見て、どう感じるのか?非常に楽しみですね!
日時は11月2日 場所は千葉県 成田カントリークラブで行われます。このイベントはナイキ2010年モデル新作発表会を兼ねて行われます。この模様は11月2日 18:40からのTBS「総力報道!THE NEWS」の特番で「夢を叶えた少年」というタイトルで放映される予定です。
タイガーは国賓扱いらしく警備も大変らしいのですが、メーカー関係者「ビクトリアゴルフ,仁木ゴルフ等などのナイキ取先企業の社長が150名」「報道関係者150名」が招待される様です。サプライズでナイキファミリーの超有名テニスプレーヤーの◯◯◯も来場される予定とのこと。ただただ驚きです。
また、前回も出演しました「世界を変える100人の日本人」の大晦日4時間SP特番での放映も決まっているようです。読者の皆さん、ぜひご覧になってくださいね!応援よろしくお願い致します!
2009/10/21


動画で見られるように、フィニッシュで両肘の間隔が開いて、クラブがダラーッと首に巻きついたフィニッシュを取るゴルファーがいます。打った後だからあまり関係ないと思われがちですが、フィニッシュをバランスよく取り、一貫性のあるスイングをするには、決まったポーズをとることがとても大切なんです!
両肘を開いて左肘が肩より下がってフィニッシュを取るのは、体の柔らかいジュニアや女性ゴルファーに多く見られます。いわゆるこれは、振り回し過ぎ症候群(オーバーワーク)ですね。極端に反り返ったフィニッシュで腰を痛めたり、左足の裏がめくれれば踏ん張る力が逃げてパワーロスの原因になります。
思い当たるふしのある方は、動画を参考に両肘の間隔をキープして、スーッと立ったバランスのいいフィニッシュを目指して見ましょう!体への負担も軽減され、伸びのある安定した球筋で飛ばせるようになります。
2009/10/17


この2つのマッサージは、中日ドラゴンズでトレーナーをしていた方に教わった方法で、腰痛に良く効くので紹介したいと思います。
1つ目は片方の膝を曲げて仰向けに寝ます。曲げた方の太腿の裏側を、手のひらで上から体重をかけて、揉み解していきます。パートナーが上から足で軽く踏んであげてもよいです。
2つ目は臀部をゆるめるマッサージですが、横向きに寝て足を曲げて、ゴルフボールか〔テニスボール〕を臀部と床に挟んでグリグリと自分でしたらいいと思います。
股関節周りの筋肉を緩めるとリンパから恒常性ホルモンがでて回復を促します。腰痛なら足を冷やさないように気をつけてください!
2009/10/16


3ヶ月の滞在できているMさん。最初の頃は、ダウンで左腰が引けて体重移動が上手くできなかったので、カット気味のスライスボールが出ていました。
身体を開かずに腰を平行移動してから体をターンさせるコツを理解してからは、見違えるような力強い打球が打てるようになりました。
動画でもわかるように、左足外側に立てた棒に左腰を当ててから体をターンさせることで、左股関節の上で上体が回れるようになり、後ろに仰け反らなくなったんです。それと、前傾姿勢を崩さないように腹筋下部を使って左へ踏み込むコツが分かったのも大きな要因ですね。
これまで何度もバンプについて紹介してきましたが、スライスや飛ばないで悩んでいる方のほとんどが、このバンプドリルで克服しています。
5月のブログに載せた、シャフトを使ってボディームーブメントを覚える!を見てもう一度研究してみてください!
2009/10/12


ゴルフレッスン書や雑誌等では、「腰は水平に回す」、「腰を切る」、「股関節を入れる」とか書かれているけど、ほとんどのアマチュアは、いまいち腰の使い方について理解できていないのではないでしょうか?
以前にもこのブログで紹介しましたが、腰はその場でターンをするのではなく、左足外側の垂線まで平行移動してから、ターンさせるのが正しいのです。

そこで、今日の着眼点ですが雑誌等で見られる「タイガーウッズのベルトラインはインパクトで斜めに切りあがっている」のである。
腰は水平に回っていないのが、はっきりわかります。
特にアイアンショットでは顕著で、前傾姿勢(スパインアングル)を崩さずに、左サイドへ体重を押し込んで、圧縮した分厚いインパクトを作り出しているのがわかります。
アスリートな動作で、真似るのは中々難しいですが、訓練すれば、飛距離アップは確実です!
動画に見られるように、左足外側を壁につけて構えたら、左サイドを壁に押し込みながら、右手の平で壁を押してみる(ボールを持ってでも良い)。と同時にティルト・ベルトターン・ドリルを練習してみてください!

1.左腰のズボンを掴んで持ち上げて、左太腿外側を壁につける。

2.右手の平で地面を押さえ込む。

3.右足踵内側を飛球線方向に押し込んで、踵を5cm上げる。

4.頭が右に倒れこまないように、軸を真っ直ぐ安定させる。

5.ベルトラインが左斜め上に切り上がっているイメージを持つ。


実際、多くのプロゴルファーはダウンスイングでこの腰の使い方をイメージして、腰の開きや右膝が前に出る動き、軸の右への傾き過ぎなどを封じ込めて、正しい体重移動を体得しています。
タイガーウッズをはじめ、片山晋吾、宮里3兄弟、加賀崎航太はこの動きが抜群に上手いので、よく観察してみてください。

2009/10/11
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本日、ゴールドコースト郊外のクーランガッタG.Cにて、グレッグノーマン・ジュニアマスターズの最終予選会であるクーランガッタ&ツイードヘッド・ジュニアオープンクラシックが行われ、ヒカル、シュン、タケ、タックン、チアキの5名が出場しました。結果のほうは、ヒカルがAグレード(HCP0-5)の部でネット準優勝(スコア=74、ネット69)に輝き、見事グレッグノーマン・ジュニアマスターズ3年連続出場の栄誉を手にしました。他はタケ(スコア=82、ネット70)と健闘しましたが、カウントバックの差で入賞することができませんでした。これで、G1からグレッグノーマン・ジュニアマスターズに出場するのは、ヒカルとタックンの二人となりました。12/14〜17まで熱戦が行われます!
2009/10/06
こんばんは。

今日からまた、BOOKKEEPINGの学校が始まりました。
あと2ヵ月半で卒業できる!
がんばろう!!

さて、今日はお友達のブログのご紹介です。

まずは、こちらMAK3のブログ

あけみみがオーストラリアに来たばかりのころお仕事をしていたおみやげやさんのブログ。

オーナーのちんさん&まみやんにはとってもお世話になっています。

ブログを書いてるまみやんは、なんと3つごの母!
毎日大変そう!

素敵な写真のブログ、ぜひのぞいてみてね。

次のお友達はこちら
Fleur de Sel

フランス人シェフ アーノ と 奥様みやちゃんのブログです。

アーノはケータリングといって、おうちに来てフランス料理を作ってくれます。

あけみみもフルコースつくってもらいました。
おうちだとくつろげるのよね。

ブログはまだはじめたばかりですが、来月からはバグースにもレシピなどが掲載予定です。
乞うご期待!
2009/10/05
2月27日(金)晴れ 

今日も雲一つ無い良い天気。
自主練習の日。
前田君は、明日帰国と言うことで、新入研修生たちと板橋プロの特別の計らいでスペシャルレッスンを受けるためゲインズへ。
私は、来週のインストラクター研修のためエメラルドレイクスG.C.に練習ラウンド。一緒に受験する田野君、原田君に彼の弟の拓也君とラウンド。
ドライビングレンジでの練習では漸くスイングがまとまってきたと思っていたが、スタートするや、トップ、ダフリ、シャンクの連発。まじめにスイングしているのに球に当たらない。
一体どうなっているのやら。
血糖値が下がり、三半規管が狂ってしまったような感じ。ボギー、トリプル、ダボ、いかんともしがたい。
こういうことも起こるのか。
バナナを食って、少し落ち着いてきた。
正常な人は勿論、タイガーでも血糖値が下がってショットが狂いだすことがあると、彼は、3ホールごとにバナナを半分食べて血糖値を維持すると言う話を何かの本で読んだことがある。
だんだん、まともになってきたが、結局OUT45,IN41の86。来週の研修が心配。普通にラウンドできれば何の問題もないはずだが、こういう事態も起きることを想定してテストに望もう。練習ラウンドをして良かった。
ラウンド後、ラウンドでの色んな失敗を思い出しながら、100発ほどショットの練習。まだ、問題は残っているものの、徐々に感覚が戻ってきた。後、数日の間に調整は出来そうだ。
2009/10/05
2月26日(木)晴れ 

今日は、念願かなって漸くゲインズボローのドライビングレンジがオープンされた。
8時にはコースに着き、早速ショットの練習。
9時から、レッスン、今日は久しぶりのショットの練習が出来るので、いつものパターやチッピングの練習はなし。
先日教わったバックスイングで左前腕部を体に巻きつくように上げること(胸骨が右にスエーしないように)、ダウンでコックをアーリーリリースすることの復習、これに加え、スイングを通してスパインアングルをキープすることを主なテーマにショットの練習。
コーチの指摘事項:
アドレスで、頭の位置が右に傾いている。
ボールの上に頭が来るように。
加えて左腰が左に来すぎ、少し右において左の壁を意識せよと。
今までの研修で左への重心移動はできてきたが、それを意識するあまり軸が左に来ていたようだ。
いずれにせよ、テリーの場合、ダウンでグリップエンドを飛球線方向に引き下ろしすぎ、もっと早く右大腿部の前でコックをリリースしてインパクトを迎える位で良いと。
ダウンの中間では、クラブのシャフトは飛球線に平行、その後ヘッドはこのシャフトの線の外側を通りボールに向かう軌道を通る。(分度器軌道)
自分なりの結論、要は、オンプレーンスイングを徹底することに尽きる。
午後、一人でラウンド。かなりショットの内容は良くなってきた。40,41の81.
2009/10/05


前回のランニングアプローチでは、フェースを開いて芝をブラッシングするように打つと、柔らかい転がりでよく止まると説明しました。
特に下りのラインやトリッキーなライでは有効的な打ち方でした。読者の皆様にも、「ラウンドで使わせてもらっています」と大変好評でした。
今回は、読者の方から「もう少し球足が長くて、パターの感覚と同じように転がす打ち方を教えてください」と要望があったので、パター感覚のランニングアプローチを指導したいと思います。
動画に見られるように、グリップは逆オーバーラッピング・グリップで(超)ソフトに握り、できるだけボールに近く立って、肩と肘の五角形でクラブを吊るようにアップライトに構えます。ボールはスタンス幅のセンターにセットします。ニーアクションや腰の回転は一切不要で、パターと同じ振り子式ストローク(胸と肩と肘の動きだけ)で、左右対称のインサイド・イン軌道(扇形)を描いて、イーブン・ペースでストロークします。コックを使わず、地面スレスレの低いストロークを行うのがポイントです。
インサイド・イン軌道のイメージというのは、フェースが少しずつ開きながらインサイドに入り、ボールを包み込むように捉えて、また少しずつフェースを閉じてインサイドに入る動きのことを言います。ストローク中は、ソフトグリップの強さを変えないで、ボールを撫でるように包み込む動きが出来ると、直進性の高いソフトな転がりで打てるようになり、カップインの確率も高くなります。
2009/10/04
2月25日(水)晴れ時々曇り 

天気はとても良いのだが、今日もドライビングレンジがクローズ。
一体どうなっているのだ。
今日は、コーチから、アドレス時のスパインアングルをスイング中一貫してキープすることの重要性とそのドリルを教わる予定で楽しみにしていたが、レンジがクローズでこれも出来ずつらい限りだ。
結局、代わりにラウンドレッスンを兼ねて12名を4組に分けてチーム戦をやることになった。試合は3人一組のスクランブル方式で14ホールマッチ。
私は、小嶋君と辰巳さんと組む。14ホールトータル3アンダー。
チーム戦は3人が協力し合って如何にバーディーを取るかが勝負、なかなか面白い。
ミッチー、シュン、前田君の組が6アンダーで優勝。
我がチームは残念ながらどん尻。3−4mのバーディーパットを4回、三人ともはずすようではどん尻もやむなし。
板橋プロのビデオレッスン:
この試合の中で、板橋プロが一人ひとりのドライバーのティーショットを正面と真後ろからビデオ取り。自分のビデオを見たが、昨年、一昨年に比べアドレス時のハンドダウンがきつく、インパクト時にグリップがボールより左に来ている。コーチの指摘事項の通り、ダウンでグリップを飛球線方向に引き込んでいる。
球を打って、直したい。
鈴木君、タケともう一度ラウンドに出る。ビデオの問題点に気をつけて、アドレス時のハンドアップと(ダウン時にグリップエンドを引き下ろすことなく)コックのアーリーレリースを矯正。大分、ましな球が出てきた。
明日は、何としてもショットの練習をしたい。
2009/10/03


前回に引き続き、太腿の裏(ハムストリング)とふくらはぎのストレッチを紹介します。このストレッチは膝裏の痛みやラウンド中の肉離れ、こむらがえり防止にも役立ちます。足首の柔軟性アップにつながるので、しっかり伸ばしてやりましょう。ゴルフのように、足の裏から地面反力を介してエネルギーに変える、゛打゛のスポーツは、足首周りの柔軟性と筋力強化が不可欠です。
動画のように、足を前後に開き、前足に重心をかけながら両手を膝の上に置く。頭のてっぺんからお尻まで、前傾姿勢がまっすぐになるよう、重心を前足にかけます。後ろ足が地面から離れなないように心掛けましょう!
2009/10/03
2月24日(火)晴れ 

今日は、珍しくストームもなく一日中晴れ.
しかし、ゲインズボローのドライビングレンジは未だぬかるみ多くクローズ。
こちらに来て、ショットの練習が出来たのは2日だけ、だんだん、フラストレーションがたまる。

もともと、今日は、ゲインズのコンペの日。
朝一番、ピッチショットの練習を前田君と2時間ほどやる。前田君、エリカさん、新入生の山田君は板橋プロの特訓と言うことで、ブリスベン近くのドライビングレンジに行くとの由。私は、田野君、原田君(拓也君のお兄さん)にタケとラウンド。
3人とも良く飛ばす。
30−50m、置いていかれる。
自分は、相変わらずショットはめちゃくちゃ、寄せが何とかうまくいったので、39,44の83で上がれたが、もっとショットの練習をしないと今回教えてもらったスイングが身につかないままでフラストレーションがたまるだけ。

明日は、ゲインズのドライビングレンジがオープンになることを祈る。
2009/10/02
2月23日(月)晴れ 

今日は、レッスンの2週目。
朝から快晴でとても天気は良いのに、ドライビングレンジは未だストームの後遺症でぬかるんでいるためクローズ。
土、日のラウンドでショットの調子が悪く、今回教わったアーリーコックレリースについてもう一度復習をするためショットの練習をしたかったが、残念。
ショットの練習が出来ないことに私は勿論、研修生はみなフラストレーションがたまっている。
ラウンドレッスンに練習メニューを変更。相変わらず、グッドショットが出てコーチに褒められた途端、相変わらずのバッドショットがでる。

コーチの指摘事項:
まだ、バックスイングで左肩と胸が右に動き過ぎ、そこのトップから、グリップエンドを飛球線方向にプルしているためフリ遅れになりトップやダフリが出る。
バックでは、アドレス時の軸を保ったまま左前腕部を内転しながら挙げるだけのつもりで(テリーの場合は)十分肩は回っている、そこから、ゆっくり左腕を伸ばしながらダウンをすること。
 ショートアプローチでも同じような動きが出ている。インパクトでグリップエンドがボールより前(左)に出すぎている。これでは、柔らかいふんわりとした球は打てない。
その上、シャンクが出る恐れあり。
そういえば、最近又シャンクが出ていた。右足の前でヒンジングした右の肘を伸ばす動作を入れること。
まだ、右手でスティープ(急角度に)にヒットする動きあり。もっとゆっくり柔らかく自分の体の周りをラウンドさせること。
ヒールがトゥを追い越さないように開いたフェースをキープして、ソールを滑らせるように打ちたいものだ。

 昼食:アジアンプラッター、VB,ジントニック。

午後は、研修生のほとんどが練習ラウンドへ。私は、一人チップの練習。コーチに指摘されたショートアプローチのチェックポイントに気をつけながら、400ショット。随分良くなってきた。

2009/10/01
2月22日(日)晴れ一時シャワー 

今日は、エメラルドレイクスゴルフクラブで前田君、辰巳さんとラウンド。
明美さんに11時25分ティーオフで予約してもらっていたので、朝一番にガソリンを入れた後、9時にコースに行き、辰巳さんが来るまでショットとアプローチの練習。
 なお、オーストラリアのガソリンの給油はすべてセルフ。Unleaded(無鉛)のガンを取って給油口に差し込んでフルになるまで入れる。
ディスプレーにリッターと料金が出るのでそれを確認したうえで、ステーションに併設しているコンビニでステーション番号を告げて現金かクレジットカードで支払う仕組み。
きわめて簡単な仕組みであるが、ガソリンの飲み逃げが起きないか余計な心配をする。
ガソリンの値段は、1.135ドル/リッター、1ドル65円なので約74円。昨年は、1ドル110円だったので135円。豪ドル安のお陰で随分安上りだ。

 11時に辰巳さんが田中さんに車で送ってもらって到着。
プロショップでエントリー。
地元の日豪新聞に掲載されているエメラルドレイクスの広告の切り抜きを提示すると料金を61ドルに値引きした上、コースのロゴ入りにタオル、ゴルフボール、ティーペグまで貰える。
 自動カートでスタート。
調子はいまいち。OUTの9番をホールアウトしたとき昨日同様、シャワーに見舞われる。
昼食を兼ねて、一旦クラブハウスに引き上げる。カレーとビール。Japanese Traditional Beef Curryとは言うので飛びついたが、牛肉のカレー炒めにライスが付いているような感じで、とても日本風のカレーには程遠い。
 昼食が済んだところで、丁度シャワーも過ぎて、INのスタート。
ショットも今一つぱっとしない上、1−2mのパットが全く決まらず、結局44,44の88.

明日は、レッスンの2週目、テークバックでの早めのヒンジング(右腕の折りたたみ)&コックとダウンでのワイドなアーリーリリースのスイングをものにしよう。

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