ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学
2010/08/16
お友達から秀樹にと絵本を頂きました。
きいろ、みどり、あお、あかの鮮やかな色が秀樹の目を刺激するらしく、じーっと見つめています。

さわって遊べるように、ふわふわなフエルトや、でこぼこの素材、ちょっとざらざらした素材、ふかふかな毛が絵の中にあります。
最近、それに手を伸ばして自分からさわるようになりました。
今までは、私が手を持っていっていたのに、3ヶ月で成長するものですね。

一番のお気に入りは、最初のページの きいろのらいおん です。
何度も本を叩いて喜んでみています。

いろいろな絵本を読んであげたくて、毎日アマゾンとにらめっこです。
2010/08/03
この本は、昨年12月、ニュージーランドに旅行に行った時に読みました。
旅行と読書。
たまらない贅沢です。

お話、面白かったですよ。
会計検査院の3人のキャラが生き生きと描かれ、数ページで引き込まれてしまいました。

豊臣家の子孫を守る大阪の男。
もちろんフィクションですが、大阪ならありえるかも。。。と思えるところがいいですね。
大事なことは親から子へと語り継がれていくところもよかったな。
紙で書いて伝えるんじゃなくて、大事だからこそ口で会って伝える。
メールや携帯で意思疎通できる世の中に、もっと大切な伝え方があるんじゃない?と言っているような気がしました。

おすすめですよ。
2010/07/21

先日、テレビを見ていたら本のソムリエという人が、おすすめの本を紹介していました。
これがとても素晴らしく、紹介してくれた本全てを買いたくなってしまいました。
ソムリエの名前は清水さん。
東京に読書のすすめというお店を出しています。
他のテレビにもでていて、有名人のようです。
読書のすすめ のHPはこちらから

早速、1冊買っちゃいました。

最近ワクワクすることがない人、同じ毎日を繰り返しているなあと感じている人にはぜひ読んでもらいたい1冊です。

著者の植松さんは、北海道で町工場を経営しています。
そして、そこで得たお金で宇宙開発をしています。

宇宙開発と聞くだけで、町工場じゃ無理なんじゃない!?と思いませんか?

植松さんは 「どうせ無理。。。」この言葉を世の中からなくすため、宇宙開発をしています。

あけみみが心に残った言葉は(たくさんあるのですが)

★全てのものは最初は手作りだった
(飛行機だって、一番最初に作った人は手作りです。そう考えると自分にだって作れそうな気がしませんか?)

★教わらなければ、はじめられないのか?
(みなさん、誰かが教えてくれるのを、じっと待っていませんか?興味を持って自分で調べることが大切です。)

★「だったらこうしてみたら」をこれからのキーワードにしよう(できないことがあったり、失敗した時、もうだめであとあきらめるのではなく、いろいろな工夫をし、克服するアイディアを考えること。物事をいろいろな角度から見てみること)

などなど。

私は自分がかなりポジティブな人間だと思っていましたが、この本を読んで、まだまだポジティブになれるなと実感しました。

あなたは 「できない理由」ばかり探していませんか?

「できる方法」を考えないといけないんですよね。

そして、たくさんの夢を持つこと。これが大切です。

読む人によって、いろいろな発見のある本だと思います。買ってよかったです
2010/07/11
産後1ヶ月は本を読んではダメと親に言われていたため、読書を控えていました。
というよりは、読む気力も、時間もありませんでした。

最近、ようやく育児にも慣れてきたので、授乳しながら読書しています。
(少なくとも、授乳の間は泣かないので、落ち着いて読めます。)

最近は、もっぱら育児書を読んでいます。

まずはこちら

天才脳をつくる0歳教育

「エチカの鏡」などでもとりあげられた、久保田メソッドです。
妊娠した時に、みほさんからいただきました。
これを読んでいなかったら、私は「寝る子はいい子」と思っていたと思います。

こどもが起きている時間はできるだけ、ここに載っていることを実践しています。
毎日同じことの繰り返しですが、それが大切なんですよね。
この本を読みながら、こどもの成長を見ると、なるほど!うちの子こんな能力がついてきたのね。とうれしくなります。

最近は、あーとかうーとか言えるようになり、さらに天使の笑顔が出るようになったので、私も主人もめろめろです。

お友達にも薦めたい本です。

次に

頭のよい子は「ことば」で育つ

よく、豊かな心をはぐくむ といわれますが、心ってどうやって育つのでしょうか?そもそもどこにあるのでしょうか?

こんな疑問文から本文がスタートしていきます。

人間の赤ちゃんは自分では何もできない不完全な状態で生まれてきますが、聴覚だけは完全な形で生まれてきます。
それは、声を聞き、言葉を覚えるためではないでしょうか?
つまり、育児で一番大切なのはことばを刷り込むことでは。。

とも、書かれています。
なるほど、そうかも!!
筆者は、お母さんの一番自然な話し方で語りかけるのがいいと書いています。

私の一番自然な話し方は、讃岐弁です。
旦那は、標準語を話してほしいといいますが、それでは、私のほんとの思いは表現できないのです。
秀樹はオーストラリア育ちの讃岐弁になるのかしら。。。。
英語は外で、標準語はお父さんから学んでね。

この本とセットでこんな本も買いました。

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

この本、わかりやすくていいですよ。
1ヵ月ごとの子供の成長についても書かれているし、それにあわせた遊びや歌、おもちゃについてもかかれています。

今日一日の出来事を毎日お話しています。

そういえば、秀樹を取り上げてくれたドクターにも、たくさんお話しなさいといわれました。
こどもは、何をしたらいいか分からないんだから、してほしいこと、してはいけないことを声に出して話、教えてあげなさいとのことでした。
だからわたしは、いちいち全部説明しています。
はじめはぎこちなかったのですが、最近はこれが楽しくて楽しくて。

育児、大変ですが楽しんでいます。

今後、読んでみようかなと思っている本は

家庭教育の心得21―母親のための人間学

父親のための人間学

「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材

おすすめの本があれば教えてくださいね。

2010/05/12
2009年11月に読んだ本を一挙にご紹介。

この頃は、まだつわりがあり、さらにTAFEのブックキーピングのクラスに通っていたためアサイメントにもおわれていたなあ。
自分の事ながら、よく頑張った月でした。

まずはこちら

天璋院篤姫

NHKの大河ドラマをご覧になった方も多かったのでは?
あけみみは大河ドラマにあまり興味がありませんが、旦那様は大河ドラマ大好きです。
でも、幕末には興味がないようで、篤姫は見ていませんでした。(ちなみに今年の龍馬も見ていません。)
大河ドラマ好きな人に聞いたところ、この篤姫 すごくおもしろかったとか。
「利家とまつ」よりもよかったと聞き、見ておけばよかったかなと思っています。

この本を読む前  最後の将軍―徳川慶喜   を読んでいました。

書き手によって、あまりにも慶喜のイメージが違うので驚きです。

2冊目

【 感染  】   仙川 環 

気軽に読めるミステリーでした。
動物から人への臓器移植を問うもの。

3冊目

【 向日葵の咲かない夏  】  道尾 秀介

タイムリーなことに、私がこの本を読んでいる時ちょうど市橋容疑者が逮捕された。
顔を整形し、逃亡していた容疑者の部屋にあったのがこの本だったそうで、ワイドショーでも取り上げられていました。

主人公の異常さを感じる気味の悪いお話でした。
人は何か狂ってしまうと、自分を正当化するためにどんどんドロ沼にはまっていくのだろうか。
結末が最後まで分からないのは面白かったが、気持ちの悪さがいつまでも残る本でした。
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