ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

林からのショットで苦心している方が多いと思います。だって、練習場でそんなこと想定して練習している方って殆どいないから。

 

でもここで教えるのは、打ち方だけ知っていれば、本番であせらず、利用できます!というか経験を積めば積むほど自信につながるショットと言ってもいいでしょう。それぐらい簡単です!

 

まさに動画で説明している通りです!どうしても普段使うクラブが7番アイアンが多いので比較してしまいますが、7番を右足前に置き、上から叩きつけたら、入射角の関係でボールはスピンがかかって上に上昇してしまいます。グリーンを狙う際に枝に当たってしまうのはその為です。

 

フェアウェイ横に出すならまだしもちょっと距離があったら、不適格なのが7番アイアンです。とにかく上から叩くダウンブローは林からのショットに適していません!

 

その点UTなら安心!ノーコックで横から払うだけ、ロフトも少ないし弾き感があるので、想像以上に低く転がります。短く持ちアップライトに構えるので方向性も抜群!前が開いててグリーンまで100Yぐらいなら、全く問題ありません。

 

まだ下が土とか芝生なんて優しいものです。もし松の葉っぱやコケだったたら大変です。打ち込んだりしたら瞬く間に上に上がるか大ダフリです!こういうシチュエーションもUTで横から払いクリーンに打てば全く問題ありません!

 

G1に参加された生徒さんもこれには納得!皆さん口を揃えて林からのショットが楽しくなりましたと言っていました。ぜひ参考にしてください!


2017年8,9月に参加して頂いた生徒さん(撮影許可OKのみ)のレッスン後のスイングを紹介します。

 

どんなライにも対応できて、アゲンストに強いライン出しやボールコントロールの効くシャロープレーンスイング(低くまーるく振るスイング)を習得。シャロープレーン理論はボディーターンを主体に考え、腕はしなやかにしなりを利かせて、体に巻きつくように引きつけて振っていきます。皆さんそれぞれ体型や体の柔軟性などが違います。それらを考慮した上でスイングを形成していきます。

 

一番大切なことはボールを打ちにいく・当てることに固執しないこと。まーるく振る中でたまたまあったボールを捉えて行く感覚を様々な視点から解読し、イメージ力を向上させます。殆どの方がボールに合わせる動きをしなくなり、短期間で身につけて御帰りになります。

 

その人にあった動きを導き出しスコアに繋げることが、我々コーチの使命。だから基本なんてあってないもの。いつもその人にとって最良の方法を考えています。

 

6月から始まった冬季ゴールドコーストレッスン第二クールが終了しました。日本キャンプは9月22日の学芸大インドアレッスンを皮切りに12/1まで行います。皆さん、日本でお会いしましょう!


10月、11月のインドアレッスンのスケジュールです。

9月13日から16日までは、今までにレッスンを受けたことがあるお客様のみ予約可能です。

9月17日 日本時間 21時からは新規のお客様も予約可能です。

予約方法が新しくなりました

先ずは、ホームページのメニューにG1clubができましたので、そこからメンバー登録をお願いします。

前回すでにご登録いただいているお客様は、ログイン後、前回同様、予約手続きをお願いします。

ご予約はこちらから

学芸大インドアレッスン
初心者歓迎!スコア120以上の方、スイング構築が最優先の方にお勧め。
東横線 学芸大学下車 徒歩2分
笹崎ボクシングジム地下1階
会場   Do One Golf Academy
日程   2017年 10月29日、30日、31日 コーチ 板橋 繁

2017年 11月1日、2日、3日    コーチ 土田
定員   各時間4名  (お一人様5回レッスン可)
時間
8:30~10:00
10:30~12:00
13:00~14:30
15:00~16:30
18:00~19:30

※11月3日のみ時間が変則的になっています。

11:30~13:00

13:30~15:00

16:00~17:30

18:00~19:30

※持参クラブは1W,7I,AW他お好きなクラブ

料金 一人7500円


久しぶりの投稿、あけみみです。

実は、私が企画した菌ガールズというグループがあります。

講師は菌マニアのみなみちゃん。お料理上手な智子さんと3人で活動しています。

今までに、オーストラリアの5都市でぬか床ワークショップを合計14回開催しました。

オーガニック大国オーストラリアでは、発酵食品の注目が高いです。

味噌や麹も手に入り、冬には味噌作りにチャレンジするオージーも増えてきました。

日本に住んでいると、味噌も醤油も塩麹もすぐに手に入ります。

だから、どんなふうにできているのかなんて気にしたことがありませんでした。

麹菌ってすごいんですね。

私は、この活動の中で初めて知りました。

きっと日本に住んでいる人の方が知らないことって多いんだろうな。

便利で安いものに注目されている日本。

昔から続く日本の良さを、ちょっと手を止めて考えてもらえる時間になればいいなと思っています。

発酵を学ぶ ぬか床ワークショップ@悠悠ホーム 横浜たまプラザ近く
~菌を知ることは、自分を知ること~

9月21日 10:00~,     14:00~

参加費3000円

詳細はこちらから


美しいスイングの持ち主ほど、フットワークが綺麗で印象的である!

 

フットワークを印象つけるプロって、タイガーでも松山英樹選手でもないですよね。どちらかというとギリギリと捻って、スパンと回転する系。僕の印象では青木功選手とかジョージヌードソン、ラニーワドキンス、ラリーネルソンといった往年の名選手に独特のフットワークを感じたものである。バックスイングの深い捻転に固執せず、腕や体幹のしなりをうまく使い、足のリズムで正確に飛ばすスタイル。

 

ヨシユキさんにもそれを感じます。皆さんの眼に映るかどうかわかりませんが、反復横跳びのようなリズム感とか、アイススケートのサイドキックのようにスムーズに流れています。右に踏み込んで腕が振られ、体幹が捻られた時にはすでに左へ低く踏み込む準備が始まっている。連続的で淀みなく、まさにソフト&スムーズである。

 

私の推進する8フィギュア理論はそんなフットワークを簡単に形成できる。細長い8の字を左横に倒し、腰の正面にセット。右手人差し指を左腰前におき、胸の回転からスタートして右腰の横へ。胸の面を右に残したまま、両膝と両腰を飛球方向に大胆に低く押し込む。プリッとね!この瞬間、肩と腰の捻転差は最大になる。

 

この後、体全体で回転してリリースするが、その時右肘がグニャッと後方にしなって、右手人差し指が右足踵裏あたりからクルリンチョと急角度の円を描き、左足踵のラインまで引っ張る。この時の右足土踏まずの蹴りとそれを受け止める左足親指の踏ん張りときたら、かなりのものである。

 

最初はアプローチぐらいの振り幅で体幹と腕のしなりを感じてシャドースイングを繰り返し行い、捻転差を感じてフットワークの運びで出来るようになったら、PWぐらいから始めてみましょう。


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